里帰り・・・国際結婚はお金がかかる!?

国際結婚は妻が里帰りするときの費用や子供を連れて帰国するのでお金がかかるという人がいました。私はびっくり・・・しました。

国際結婚の相手の奥様が世界標準の考えを持つ人なら帰国費用は自分で支払うのが当然と思ってますのでここでいう世界標準は欧米人が対象となるのでしょうか?

異文化人と結婚するときに事前に話し合いをしておくべき問題です。男性の中には専業主婦を希望とロシア女性を家に閉じ込めておく考えの人もおられますので女性は仕事をしないので収入がないので帰国費用は工面できません。専業主婦を希望する人は里帰りの費用で女性に文句を言うべきではないですね。

ウラジオストク女性で専業主婦希望と熱望してる人は皆無ですのでロシア妻が日本に住み始めたら仕事をしてもらうのが夫婦円満の秘訣です。

ロシア女性って子育て、家事全般そして仕事をするのが女性の努めと信じてる人達ですので特別扱いは必要ないと思います。

結婚して来日したロシア妻は最低年一回は帰国を希望します。友達と会いたい、親と色々話をするtことがある・・・と普通の理由です。
しかし、毎年の里帰りは私の経験で3回くらい、つまり三年を過ぎるとロシアに戻る回数が少なくなってきます。理由は・・・ロシアに戻ってもつまらないという理由です。日本の同窓会を連想してください。中には幹事になって同窓会に情熱をつぎ込む人もいますが同窓会って年が過ぎるごとに参加者は減ってきます。昔は一緒に遊んだ中でも大人になって仕事をしだすと同窓会で昔の知り合いに合う気持ちも衰えてくるのが普通です。まぁ40年ぶりに同窓会に参加して昔の仲間と昔話で話は弾みましたが毎年会う必要はないと私の経験で感じました。

会話倶楽部ロシア妻の中には親が会いたかったら日本に来てください!と宣言してる女性たちは少なくはありません!

プレゼントとお土産の違い・・・

この二つは意味が異なります。
日本では義理で相手に渡すモノにお土産があります。
義理で渡すと相手も感謝からの言葉を貰っても渡した方は本当に嬉しいとは思わないことが多いですね。

プレゼントは相手に喜んで貰うために考えて渡すものなので相手がこれを渡したら喜んでくれるかなぁ?と事前に考える必要がありますので相手が喜んでくれないものをプレゼントしても意味がありません。
ロシアに出かけて現地で女性会員とお見合いをする時には何かプレゼントをすると女性は喜んでくれるので男性のポイントは上がります。

ただし、女性が唖然とするようなプレゼントだったら・・・男性には何をプレゼントしたら良いのかと悩む人は多いようです。
ロシアの場合は一番無難なプレゼントはお花を渡すことです。お花屋さんでは綺麗にラッピングしてくれますのでロシア式の代表的なプレゼントになります。
ロシア、ウラジオストク市内にはあちこち花屋さんがあるので購入するのは簡単です。
ロシアの習慣で花をプレゼントするときは奇数偶数の本数の決まりがありますので注意が必要です。絶対に偶数の花数をプレゼントにはしてはいけません。

でも、ロシアはお花は結構高価です! 私はロシアで花を買った記憶はありませんし上げる人もいませんので花については全然情報がありません。

ロシアでプレゼントをする場合は必ずリボンをつけることが大事です。
前に、私の誕生日プレゼントでロシア人からプレゼントを貰いましたが学生さんでお金のない人でしたがスーパーで買ったお菓子をスーパーの袋に入れてその袋にリボンがかかってました。
思わず、ニンマリと笑顔が出ました。プレゼントは高価なものではありません、真心のこもったもので充分です。
といっても日本の方にはピンとこないでしょう。分からないから適当に何かを買っても貰う人も嬉しくありませんのでその場合は
何も買わないこと、何もプレゼントをしないことが得策です。
お金を払って買ったのに女性はあまり嬉しい表情ではなかったと後で男性も機嫌を悪くするのはお互いに良くないですね。

だから何もしない方が一番です。

繰り返しますが高価なものは必要ありません。ロシアの習慣で貰ったらお返しをしなくてはいけませんので女性に経済的余裕がない場合は女性はお返しが出来ないので自分で情けなく思う状態になる可能性がありますので。
大事なのは何かを渡すならちゃんと包装してリボンをつけることです。

案外ロシアで喜ばれるのはカレンダーです。きれいな印刷物のあるカレンダーはお勧めですね。
ネットでも大判で200円くらいから綺麗な日本の景色を紹介してるカレンダーがあります。

とにかく値段は関係なしに日本の文化を感じれるモノがロシア人へのお土産には良いと思います。