ウラジオストク郊外の箸工場・・・日本へ

※動画から音声が出来るようになりました。うるさい方は音を止めることが出来ます。

ロシアに豊富にある使い道のない白樺から作られる箸。ほとんどは日本に送られてます。労働者は皆さん、ウズベキスタン人です。

黙々と働いてます。工場長は韓国の男性でオーナーはロシア人?
韓国人のバイタリティには感心します。単身赴任で一人でウラジオストクに住んでるそうです。ロシア語はだめ、英語はカタコト、韓国語は流暢でしょうね。

でも、言葉に関しては共通の言語はないそうですが箸製造のプロなのでしょうね。ここで使ってる機械は3年前の撮影ですので38年前の日本製の機械だそうです。