ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

親の介護があるから離婚しましょう

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話には聞いてましたが実際に会員さんから直接聞くとは思いませんでした。
男性の話によると母親が介護が必要になることになら誰が面倒を看るか?というのは世界共通の話題のようです。

欧米の親は18歳になった子供は家から出て独立するのが普通です。フランスの義理妹は30歳まで母親の所に住んでました。部屋が4つあるので家を借りる必要はないという理由と料理が得意でないので母親の家なら何か食べ物はあるからという理由です。一番大きのは家賃の問題です。母親の家に住む代わりに食費はいくばくか渡してたそうですが母親の口癖は近所の人にみっともないと思われるから早く男を見つけて引っ越しなさいというのを何度も聞きました。ようやく家を見つけて引っ越しました。もちろん男も見つけました。でも食事は直ぐ近くなので毎日来てました・・・。そんな彼女が結婚して子供が生まれたら夫婦の教育方針(二人は結婚してませんがフランスでは籍を入れなくても夫婦と認めてくれます)でパリを離れてスペイン国境近くのTarbeという街にこしました。妹は高校教師で年下の旦那は芸術家。収入はないので家の掃除と料理が彼の仕事です。欧米では親は一人で住むのが普通でフランスの義母も倒れるまでは一人で生活をしてましたが一人では死んでも誰も気づかないので困ってたら妹の旦那が面倒を看てあげると言い出して田舎の家を修復してお母さんの部屋を作りそこに義母を引っ越させて彼が面倒を看始めました。お風呂も彼がいれてました・・・。

カウンセリングに来られた男性は母親の面倒を夫婦で看ようと言い出したら奥様が離婚宣言を言い出したそうで書類を用意して即離婚しました、という話。40歳の男性なので独り身は寂しいということでウラジオストクで婚活されて結婚をされました。

また新しい生活の始まりです。親の看護で離婚・・・日本女性ってこんな感じなのかと思いましたが現実に起きたことは自分を幸せにするためには再婚が一番と考えた男性の考えは正しいと思います。

日本に嫁いだウラジオストク女性、大きな屋敷がありおばあさんがいましたがそのお婆さんの面倒を彼女は何の苦も無く看始めましたので大変じゃないですか?と質問したら意味が通じなかったようです。おばあさんは齢なので自分で服を着替えたり下の世話が席ないので私が手伝ってます、と。何でもないですよという感じで手伝ってたようです。

あるウラジオ女性は旦那のおかあさんがガンの末期症状で亡くなるまで数年間面倒を看てたそうです。それを他のウラジオストク女性が私に、彼女はすごいですよと看病の話をしてくれました。義母の世話・・・この話をしてくれた女性は子供が生まれた時に日本の義母にロシア風に面倒をみてください、と優しく頼んだら怒られたそうです。自分の子供は自分で看なさいと言われたようでびっくりしたそうですのでその時の恨みが残ってるのでしょうか?

老いた母親と息子そしてウラジオストク妻が三人で同居してました。ある日、親戚のおばさんがビックルすることを話したそうです。”あなたのお母さんはロシア人奥さんを虐めてる”という内容で旦那さんはビックリ以上のびっくり。

彼女はそんな素振りや不満は一言も言ってなかったそうです。旦那さんがロシア妻を優しく扱ってるので母親が嫉妬心を持ったのが原因のようです。

昼間は二人っきりなのでロシア妻が何かを日本語で話すと姑は”あなたの言うことは分かりません2と意地悪く答えるのが日常だったようですが昼間は家にいない旦那が知らない世界があったようです。連絡が少ない会員さんが電話をしてきたので私も驚きましたが会員さんの話を聞いて”どうしますか?”と尋ねたら母親と話をします。

そして理解してくれなかったら私たちは家を出ます、と話してくれました。彼はウラジオストクでお見合いをした相手はお医者さん家族の一人で彼女も医者になる予定でしたがどうしても自分の希望であるスチュワーデスをしたいので結婚を3年待ってくださいと男性に頼んだようですので男性は半信半疑ながら3年待ちました。

時々時間を合わせてウラジオストクに出かけると急に彼女に仕事が入ったということで彼女と時間を一緒に過ごさずに家族と一緒に時間を過ごしたこともあり彼としては心配だったようですが約束の3年が過ぎました。彼女はすっぱりとスチュワーデスの仕事を辞めてきたこともない日本にやってきました。

目的は3年間待ってくれた男性が私と本当に結婚をしたいなら無条件で彼と結婚するという気持ちでの来日でした。そして結婚しました・・・。そんな中で姑の嫁虐めです。彼が守るべき人は奥さましかいません!会話倶楽部のブログで当時は新潟からウラジオストクへ飛んでた航空会社はウラジオストク航空ですが飛行機の中で3人のスチュワーデスの写真を撮ってブログに乗せたら電話がありました。私の嫁さんが同僚の写真が写ってると喜んでます、という内容でした。

ロシア女性は母親と姉妹みたいな関係ですので親を大事にします。私が会員さんにロシア語を勉強するように言ってるのはロシア妻と喧嘩した時に仲介してくれるのはロシアの母親です。夫婦喧嘩は下らない内容が多いのが普通ですが仮にロシア妻が無理を言い出して喧嘩になった時は男性に理があるときは魔法の一言”おかあさんに相談するぞ”と言えばロシア妻は黙ります。母親から怒られるのが一番みっともないことと知ってるかからです。

ここでもう一度一言アドバイス”ロシア語を勉強しましょう”

 

 

 

 

 

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