ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

西側vs東側 女性の違い

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現在はすでに政治体制は西も東も違いはなく東側(社会主義国)の人もパスポートがあれば世界を旅行出来ますので自由度は同じですがどうしても昔の影響はまだ残ってます。

一番顕著なのは食べ物と料理そして食事に関する違いです。
ロシア人に限らず旧社会国、東側の女性で料理が出来ない人はいません。料理が出来ないロシア人は料理が上手か下手の違いでこれは女性達が自分の料理の腕に関しての個人意見なので実際に作った料理を食べないと実際のところは分かりませんが料理が得意という人は自慢しますので美味しいのでしょう。

これは母親からの躾の影響が大きいので料理が得意と自慢する人は母親と仲が良かった証拠と思いますし母親といつも一緒で育ったのでしょう。

ポーランドの例では私が居候をしてた家では6歳の娘さんと一緒に遊んでましたが彼女が12歳になった時に私にお茶を飲みたいですか?と聞いてきたのでビックリしました。当時のポーランドは親だけでなく近所の人や通行人も子供が何か悪いことをしてると皆で注意してました。

12歳というのはポーランドでは火を扱うことが許可させれる年齢でガスでお湯を沸かす

ガス器具を使うことを許される年齢なので12歳の記念で私にお茶を飲ませたかったようです。もちろん喜んでそのお茶を飲みました。

住んでたアパートは6階でエレベーターは2台ありましたがロシアも同じでエレベーターには鍵があり鍵がないとエレベーターのドアは開きません。

不審者が使わないためと子供たちがその中で遊ばないための対策なので子供は鍵を持ってないので10階に住んでる子供や6階に住んでる子供は同じで階段を上り下りしてました。朝方、朝食のパンがないとお母さんが子供にお金を渡してパンを買ってくるように頼むと子供は全速力で階段を下りパンを買ってまたもや全速力で階段を上って家に戻ってくると息が切れそうな状態でハァハァと言ってましたがそれが日課でした。

フランスは子供は外で遊びませんというか遊ぶところがないのでほとんど学校が終わると家で過ごすのが普通でたまに友達の家に遊びに行くくらいなので家の中にはレンジでチンの料理や昨晩の残りをたべるのが普通で子供が料理を作るという習慣はもちろんありません。

フランスも共稼ぎが多いので夕食はお母さんの手料理を食べることはほとんどなく土曜日に週一回の御馳走の日で母親が作ってました。これはポーランドもロシアも同じようです。ごちそうは週一回・・・。

今でこそ東欧諸国には電子レンジが常備されてますが当時(10数年前)まではレンジはまだ普及してないので簡単な食事でも手造りでした。

この影響でロシア女性が廊理が出来るのは当然ですしそれが女性の仕事と悟ってくれてるので男性は邪魔をする必要はありません。

日本に住み始めたロシア女性は今でこそロシアにも普通にレンジがありますが会話倶楽部初期時代はロシア女性達に流行った言葉・・・ 

今日の夕食は何を作りますか?と尋ねると“チンします”という言葉でした。女性にとっては楽でしょうね。しかし女性の中には電子レンジの電波は体に良くないと知ってる人は手作りだそうです。

廊理があまりできない西側女性は料理は私が作るから片付けはあなたと仕事を振り分けるのが渡欧然と考えてる人達ですがロシア女性にはそのような知識はまだないようです。男性が手伝えば女性の考えが変わるかも知れないので家事仕事には一切口を挟まないことが私は良いのではと思います。

 

 

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