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日本とイラン、安倍ハメネイ氏会談

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ニュースではもうすぐイランの最高指導者であるハメネイ氏との会談が始まるようです。
日本は昔から石油産油国に対しては忖度?非常に気を配り援助をしてます。本来ならサハリン沖の地下資源を日本に短距離のパイプラインで繋げば日本は非常に助かるのですが世界事情が邪魔をしてます。

ロシアの代わりがイランなのですがイランはアメリカと仲が良くないのでその仲介役で安倍氏がイランを訪問してるようです。1975年にイランに行ったことがあります。すごく親日的で驚きました。貧乏旅行者が泊まる安宿はチェックイン時にパスポートを取り上げてましたが
”日本人だけは信用してますから大丈夫です。パスポートは自分で保管してください”

理由は前年に行われたアジア大会はイランが世界にデビューする大事な開催事で日本政府が全面援助でアジア大会が無事に終了したからとイラン人が教えてくれました。
日本経済が急上昇中に政府がイランに対して大援助を行っていたようです。

今回の会談の目的は勿論私は何も分かりませんが80歳のイランの最高責任者と会うことでハメネイ氏の健康具合を知ることが出来ます。

アラブ諸国で軍事力が最強のイランですが経済状態はあまりよくないようです。かつては大量のイラン人が日本でいろいろな事をしてました。

良い噂は皆無だったので日本人の印象はあまり良くないと思います。シーア派とスンニ派に別れるイスラム教・・・イランはシーア派です。
しかし敵対してるお隣のクウェート(湾を挟んだ反対側)にはたくさんのイラン人が低級仕事で働いてます。

中東は複雑ですね。トルコ語を話すトルコ人、アラビア語を話すアラブ人、 ペルシャ語を話すイラン人と3民族が隣り合わせ同士です。イラン人はアラブ人でなくペルシャ人ですと言っても私もあまり理解できません。

分かってるのはイランが巨大な軍事力を持ってることです、それと地下資源。

 

 

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