ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

一部の若いロシア女性のマイホーム所有

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多くの日本人が考えてるのは国際結婚をしたらお金がかかるということです。

ロシア妻が日本に越して来たら住む家、食べ物、妻への小遣い、ロシアへの里帰りの経費、ロシア妻の化粧や服などの費用と出費が想像できないくらい必要になると考えるからでしょうね。
この考えは正しいでしょうか?

これは結婚相手によると思います。多くの男性が国際結婚をしたら妻に専用主婦を希望された場合は妻の収入はないので国際でなくても結婚すると二人分の出費になるので確かに独身時代より男性が負担する出費は増えるでしょう。

だったら今のままの独身でいればお金は自分で調整できるので生きることはできます。その人生で良い人は昔流行った独身天国を楽しむのがよいでしょう。

昔流行った独身天国という言葉は今は耳にしません。しかし当時と比べると独身者はさらに増えてるはずですがその独身者達からは人生を楽しんで独身生活を満喫してるという話は流れてきません。

日本では自分の家を持つことが人生の夢と考えられマイホームという言葉は・・・

戦後日本においての貧困を脱出するための生産性増大からもマイホーム主義は推し進められ、戦後の日本になってからの変化した国民の価値観がマイホーム主義を養ってきたということである。 これは1960年の流行語だそうです。

キャッシュでマイホームが買える収入なら気にすることはありませんが生涯のローンで家を買った人の人生はマイホームを所有してることで人生の達成感があるようです。次に続く数十年のローン生活は時間が経てばどうにかなるだろうという考えは日本人的ですね。

今のロシア、ウラジオストクを例にとると家を買い足してる女性を知ってます。43歳で現在の持ち家は4軒目でしょうか。月収が50万円を越してるので毎月残るのは貯金だけですので一軒買えるお金がたまると買い足されてますので今後何軒に増えるのでしょうか?
若いロシア女性も負けてません!と言ったらロシア事情を知らない人はびっくりするでしょうね。

20歳代の女性会員が男性とのお見合いの席で家を持ってますと話したらお医者さんの男性はびっくりしたそうです。医者という高級職ながらかれはマイホームを持ってないからです。ロシアの事情を知ってれば素直に女性を褒めることが出来るのですがこの男性は他の事を考えたようです。
”何故、若い女性が自分の家を持ってるのか? 人には言えない仕事をしてたまたのだなぁと最初に考えたそうです(本人から直接聞きました)。

ソ連からロシアに変わった時にソ連時代のアパートに住んでる人はほぼ無料で住んでるアパートの所有権が住んでる人の物になりました。これは他の東欧諸国も同じだったようです。そしてその住居を親やおばあさん・おじいさんから貰う場合は財産贈与税はロシアでは殆ど無いので20数歳の女性がアパートを所有してても何も変ではありません。逆にその女性と結婚すれば男性はウラジオストクに無料で住める家、夫婦なので二人の家を所有することになります。ちょっとした玉の輿ですね。でも、男性にはそんな考えはなかったようでロシア人がお金を持ってることや世界中に旅行に出かけることに対して疑惑の目で ”何故お金を持ってる?”と考えるなら・・・ロシアの現状を知らない人は人生を自分でつまらなくしてるのではないでしょうか?

 

 

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