ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

会話倶楽部ウズベキスタン

この記事は約3分で読めます。

10数年前に会話倶楽部ウズベキスタンを運営してました。

現地の人で日本語が達者な人に出会ったからです。会員さん5名を連れてお見合いツアーを行い現地を訪問しました。中央アジアの国で私も初めての訪問でした。

砂漠の国と考えてたら現地ですぐに修正させられました。 砂漠でなくオアシスの国だそうです。首都のタシケントは噴水がたくさんあり天山山脈からの豊富な水があるのです。

何故ウズベキスタンを選んだのかご理解できますか?ウズベキスタンにはウラジオストクの運営者の両親が住んでおり運営者本人も6歳から10数年間をウズベキスタンで育ったそうですのでいろいろな話を聞かされてました。

ウズベキスタンの責任者も結婚紹介を考えていたそうで候補者の女性写真が送られてきました。写真を見てびっくり・・・ありとあらゆる人種の女性がいるのです。

ウズベキスタン系は宗教上モスレムなのでほとんど女性会員にはいませんでしたが北欧から南欧までの人種が混じった国がウズベキスタンです。

人種数は125くらいと言ってました。ウズベキスタンで大きな地震があり首都が破壊された時に再建でロシアから沢山の労働者がウズベキスタンにやってきて首都を再建した時に工事が終わってもそのままウズベキスタンに居着くロシア人が多かったのが理由です。

冬は雪が降りますが夏は太陽が・・・果物が豊富でイスラム教の国ですがとても柔軟な宗教観でモスクの仲でもお酒を飲んでるくらいです。

もちろん厳格な人もいるそうですが会ったことがありません。当時の女性会員の写真はありますがここでは公開できません。ロシア女性とウクライナ女性、スウェーデン系、ドイツ系の女性が多かったです。白人です。

育った環境のため女性達は20時までに自宅に戻るという門限があるそうで夕食会で20時を越しそうになった時の女性達の心配顔を覚えてます。ウズベキスタンは非常に私には魅力のある国そして女性達でしたが2名が結婚されただけで現地の運営者がこれ以上このビジネスは続けられないと中止になりました。

中止の理由は・・・ウズベキスタン女性は結婚に憧れており日本人は結婚相手には問題がないのですが交際方法がウズベキスタン女性と合わなかったと現地の運営者の判断です。

女性が求めるのは恋愛そして愛情と難しくはなかったのですが日本人には不向きだったようです。

海外の異性とのコミュニケーションはメールの交換もしくはSkypeで通訳を介してお話と当時は最新?の手段をつかったのですがこれが良くなかったですね。

男性から女性へのメール、その内容はウズベキスタンの運営者がコーチングしてくれてたのですが実際に男性からのメール内容は現地の運営者がすべて書き直さないと女性には渡せない文面で書き直しをしてましたが次に二人が会って話をしたら女性がこの男性は誰なんだ?と不思議に思う可能性が高いと考えてらこりゃ駄目だと辞めることにしたようです。

ウズベキスタンで育った人たち、素朴です。日本でロシア語を教えてるウズベキスタンのロシア語女性講師は人気が高いですね。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました