ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

ロシア女性の料理レベルは?

この記事は約2分で読めます。

ある日本女性と話をしてたら家でお米を炊いて出来上がったときにフタを開いたらしゃもじが入ってたそうです。便利・・・? 理由はお米を炊くときに洗いますがしゃもじでかき回したためそのまま中にしゃもじを忘れて炊いたからです。

ウラジオストクで女性会員を集めて天ぷら料理会を開いた時に私はお米の担当でした。当時は電気釜がウラジオストクでは一般に普及してない時期(15年前くらい)で鍋でお米を何回か洗う(お米を研ぐ)てる時に4回くらい研いだでしょうか、これでOKと思ったら一人のロシア女性からクレームが。

そのクレームはお米を十分に研いでない、お米の水がまだ濁ってる・・・という苦情です。
研ぎ水が透明になるまで研いだらお米が潰れると説明したのですが水が濁ってるのは不衛生?と感じてるようです。彼女は頑固でしたが炊いたお米は普通に食べてました。

ロシア女性は料理が出来るかどうか?というのは愚問です。

ロシアで料理の出来ない女性がいるかどうか調べても意味がないと思います。料理をしなければ食事がありません・・・と言うのはロシアの躾ですので問題は料理が得意かどうかと女性には質問してます。半分以上の女性達が料理は得意と答えてくれました。

料理し慣れてるので日本料理も味噌汁などは教えてあげれば簡単に作ってくれます。

日本でロシア料理を作るとなると材料をロシアと同じにそろえるのは大変です。
ボルシチの主材料であるビーツはなかなか日本では特定の場所でしか売ってません。缶詰のビーツもありますがこれはサラダで食べるのは良いですがボルシチの材料にする場合は・・・どうでしょうか。

料理に関してはロシア人は辛い料理は食べる習慣がないので日本人にはほとんど抵抗なく普通に食べれると思います。

日本のキッチン・・・大きな問題はウラジオストクではガスは使わないので日本のキッチンでガスの場合はちょっと女性が怖がるかも知れませんが日本のガス器は安全対策が施してあるので日本でガス爆発は起きてません、この一言で安心します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました