ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

ロシア人のある週末

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ウラジオストクのスタッフは今週は会員さんの訪問が無いのでロシア式の週末を送ってるようです。

金曜日:女子会 友達四名と食事(寿司)とお酒(ウオッカ) 約4時間
土曜日:夜は魚釣り 釣果はなまず catfish
日曜日:週末農園で野菜植えと畑の手入れ

このスタッフは昔から用事のない時は週末は村、ダーチャ村に出かけてましたが今も続いてるようです。

野菜や果物は今のウラジオストクではお金を払えば簡単に変えますのでロシア人の裕福層はダーチャには行きません。
ダーチャでは果物を作ったり野菜は季節で収穫が決まってます。
ダーチャで土いじりはロシア人習慣ですので40歳を越してる人達は食料確保と果物は友人たちに配るために作ってます。
6月はアメリカンチェリーの収穫の時期です。
9月はスイカの時期です。
夏の間にウラジオストクへ行けば時間があればダーチャ見学が可能です。

ウラジオストク女性がどんな性格なのかと気になる人は交際する女性にダーチャの質問をすると良いですね。
これは私の個人見解ですがダーチャは好きです、と言う女性は私は微笑ましい性格と考えます。
もしもの場合を考えれば食料は非常に大事です。

今でも年配のロシア人は家にジャガイモと玉ねぎを十分に貯え万が一の場合は食料に困りません。
非常の場合の備えです。若いロシア女性の多くはダーチャでの仕事を嫌がる人が多いですが中には食料は大事なのでダーチャは大事と考えてる女性もいます。普通なら野菜や果物はお金を払えば手に入ると豪語する女性はかつてのソ連時代にロシア人がどうやって生き残ったのかという時代、決して古い時代ではありませんがそれを忘れてるようです。

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