ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

ロシアは何故、少子化にもどってるのか?

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モスクワの裕福層の間では子供を持たない夫婦(昔のアメリカの真似?)が流行ってるそうです。自由に生きたいと考えるロシアの富裕層の真似をしてちょっとしたブームだそうです。

ウラジオストクのロシア人の友人達を5人名前をあげて子供の数を数えました。
会話倶楽部運営者:結婚3回:子供は3人
大人倶楽部運営者:子供1人
会話倶楽部のスタッフ:子供ゼロ
農民①:奥様が不妊症で悩み海外の病院に行きましたが結果は子供:ゼロ
農民②:この前来日した時に娘さんが馬に乗ってました、子供:1人

5組のカップルから誕生した子供は全部で5人 生物学的に10人から5人の誕生
ですので少子化にまっしぐらです。

ロシア人は子供の教育に大きな負担がかかってます。

ロシアで固定収入があるのは公務員くらいで他の人は最近はやってる言葉でフリーランサーと自分の仕事を称してますが日本語で言えば”便利屋”ですので収入は安定してません。

その中で子供の塾通いは子供の才能を見つけるために複数通うのが普通です。

一カ月1つの塾代が50ドルとした場合、子供は4つから7つ(毎日)学校以外で勉強させてますのでその負担は少なくありません。

いくつかの異なる種目の塾に通わせないと子供の才能が見出せませんので母親は自分にかけるお金を節約しても子供を塾に通わせたいそうです。

塾の種類・・・英語、音楽(歌や楽器)、踊り、絵画・・・

 

 

 

 

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