ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

バブル時期、会話倶楽部誕生前のロシア女性と結婚

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バブル時期、会話倶楽部がネットでデビューする前はロシア女性との結婚は電話帳のイエローページに広告が載ってたそうです。ロシア女性と結婚を考える人はイエローページでロシア妻探し?これは会話倶楽部がネットで初めて日本で登場した時にイエローページで広告をしてる結婚会社の会員さんが8名ほど短期間で相談に来られていろいろ話を伺ってので事実です。

当時の相場は入会金200万円から
収入の高さでこの金額は変わったそうです。変に高給取りと自慢すると金額はプレミアムが付くシステムだったようです。この大金を支払って何人か結婚してますので詐欺の会社ではなかったようです。

ただし、お見合い場所はモスクワもしくはサンクトペテルブルグと遠距離です。
お見合い数はびっくり・・・5日滞在すると20から30名の女性に会わせられる忙しさ。実際に誰にあったか覚えてない状態だったそうですがそれでも交際相手は見つかるのです。

あとはパリ経由で日本に女性がやってきます。泊まるのは星付きホテルで男性は仕事を休んで女性の観光と買い物、そして食事のお世話係。

男性が女性に対して怒ったりすると女性は男性との交際が終わる人もいたそうです。結婚会社はその女性を別の男性会員に国内お見合いと称して数万円、数十万円で紹介。
これで実際に国内お見合いをして女性がロシアに戻った後に毎月仕送りさせられたという男性にもオフィスで会いました。悔しい・・・という言葉でしたが私は全部は同情出来ませんでした。

 

会話倶楽部の後にロシア女性と国際結婚をあっせんする会社が少しずつ増えてきました。
ロシア女性と結婚した男性がロシア妻と始めるにはこのビジネスは簡単だったようです。。。

私が今まで会った男性で一番お金を使った方は
1600万円
渡航費や結婚式の費用を含めた総額です。

 

ただし、この結婚相手の女性は来日しなかったそうです。

 

 

 

 

 

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