ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

ウラジオストク訪問日本人が増加中

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全日空の成田-ウラジオストク便がいつ就航を始めるかまだ発表はありませんが計画では来年だったのが今年中になるべく早くなると言われてます。

日本人はロシアの飛行機より全日空ならと安心するのは年配者達ですが日本の飛行機でウラジオストクへ、それも短い時間ですので国内旅行感覚になれば日本人がもっと増えるでしょうね。

近くて遠い道の国、これは40年位前に日本で使われた韓国訪問のキャッチフレーズです。
現在は相当数の行き来がありますのでウラジオストクは40年後でなく4年後にはそんな観光地になってるのではないでしょうか。

それに比例して日本の旅行会社もすでにウラジオストクに進出しておりHISがウラジオストクにオフィスをオープンしたのは何年か前で日本人スタッフも常駐してます。

ロシアはロシア語ですが英語が話せない人、これは日本人も同じですが日本語ガイドの需要が急激に増えるので日本語ガイドさん達は強気の値段交渉を行い結構高くなってます。
空港から市内への交通はタクシーや電車、バスとありますがロシア語しか通じないのが現状でどうしても日本語の話せる人の送迎もすでに登場してますがお値段が・・・ロシア料金+日本料金と高い、いいえ高すぎますが必要な人は使うでしょうね。

今、ロシア人グループから日本人観光客にサービスを提供したいと相談を受けてます。
私がウエッブサイトを日本語で作りネットで紹介して欲しいという要望です。

ロシア側には希望料金を知らせるように伝えました。
ウエッブサイトを日本語で作るのは簡単なことですのでロシア人達が提供する料金を待ってます。
この値段設定がロシア人は苦手なのです! 分かりません・・・と言うのがビジネスを始めようとするロシア人が口にする言葉です。社会主義時代はモノの売買にマージンを乗せるのは悪いことだと育ってる人達ですので難しいですね。といっても日本人には理解しがたい事実です。

マージンと言う言葉がない世界が社会主義国の実情でビジネスなのですがマージンを乗せるのは悪いことだと考える人がまだ多くいます。

ロシア人はマージンを乗せるのがビジネスで罪悪感は感じる必要がないと分かった時の行動は私たちをびっくりさせることが多いです。マージン(利益)の程度が倍になることは珍しくありません!

現在、ロシア側のビジネスを考えてる人には現地価格、あなた達が希望する料金でサービスを提供しましょうと伝えてますので日本の中間マージンのかからない(私はボランティア)にします。

現在の所は

ロシア人の日本語通訳は1時間15ドル
観光ガイドも同じ料金で徒歩で市内散策をする場合も1時間15ドル
歓呼ガイドで日本語を話すドライバーの場合は1時間20ドルが希望だそうです。

 

HIS料金

  • 基本料金(3時間)
    11,100円(RUB4830.00)
  • 3時間以上 1時間当り延長料金
    3,700円(RUB1610.00)

 

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