ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

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ウラジオストクで観光客の被害・・・

ウラジオストク
risk management on white puzzle pieces background
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会話倶楽部の会員さんでウラジオストクで犯罪に会った方はまだ誰もいません。ウラジオストク訪問の目的が観光でないのでウラジオストクを一人歩きする旅行者が被害に遭ってるようです。これからウラジオストクは観光客が増えるので残念ながら日本人の被害者が増える可能性が高くなります。理由は日本と同じ考えで行動をするからです。好奇心で危ない地区に行ったり夜の街を歩いたり・・・下記はウラジオストク領事館からの連絡です。

【ポイント】犯罪の被害者とならないように,「ここは日本ではない」という意識を持ち,注意を怠らないようにして下さい。

【本文】8月に入って,邦人が窃盗等の被害に遭うトラブルが増えています。各ケースの傾向と対策は以下のとおりです。
ウラジオストク駅前のタクシーを口頭取引で明確な料金の聞き取りなく,半日雇ったものの,法外に高額な料金を請求された。
* 声を掛けてくる「白タク」には絶対に乗らないようにしましょう。タクシーアプリを使用する等,料金を明確にしてから利用しましょう。
<ケース3>
相部屋のホステルに宿泊した際,部屋を離れたわずかの時間に,部屋に置いていた財布の中の現金が盗まれていた。
*    貴重品は肌身離さずお持ち下さい。寝ているときも用心が必要です。
<ケース4>
パスポートを拾ったと連絡してきた者から,不当に金銭を要求された。
* 警察署に紛失届けを出し,同時に相手の連絡先を警察官に伝え,警察官に間に入ってもらうようにしましょう。
<ケース5>
背丈が165センチくらい若い中国系の男が,目の前でお札の束を(わざと)落とし,背丈が180センチくらいの若い白系ロシア人男が(第三者の振りをして)それを拾ったあと,すぐに中国系の男が戻ってきて日本人旅行者に因縁をつけ,確認したいと称して財布を提示させ,返却されたときには高額紙幣が抜き取られていた(この外国人2名はつるんでいた)。
* 4月にも同様の事例がありました。財布の提示を求められても絶対に財布を渡さないで,近くを通った人に声を出して助けを求めるようにしてください。

このように邦人が被害に遭うケースが増えています。「ここは日本ではない」との意識を持ち,注意を怠らないよう心がけるとともに,被害に遭わないように自衛手段を講じてください。
万が一,トラブルに巻き込まれたときは,下記の領事館担当者までご連絡下さい。

在ウラジオストク日本国総領事館
領事班 担当 坂谷・村田
TEL  : 8−423−262−74−81
e-mail: ryouji@vl.mofa.go.jp

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