ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

毎日のフライトで繋がってる日本とウラジオストク。僅か2時間で日本に一番近い白人国家は大の日本好きな都市。日露間を行き来する将来をお考えなら嫁さんはロシア人!

ウラジオストク女性と結婚紹介22年目の会話倶楽部ロシア

いろいろな人に会ってます、結婚出来るタイプは分かりますね。お見合い編

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会話倶楽部で日本男性、日本在住欧米人そして会話USAで日本女性と結婚を考え来日してお見合いをする欧米男性、それに応える日本女性・・・記憶には大体残ってます。そのような方たちと接するのが私のマッチングの仕事以上に人間を観察できる機会でした。

最初の第一印象が大事ですね。この人はと思う方でも応対する女性によって結果が異なります。
お見合いの席に最初だけ同席してお二人の緊張をほぐすのが私の会話USA時代の仕事でした。

会話倶楽部ロシアと同じように日本女性と結婚を考えてる人は世界中から来日してました。遠いのノルウエー、中東、ヨーロッパ、オセアニア、中米、南米・・・時間があるときに整理したいと考えてます。

事前の情報で始めて会う前に相手を予測してますが実際に会った時にお二人の表情に笑顔が・・・思ってた通りの人物だと安堵感が出てるカップルは上手く行きますね。

問題点はお互いに気に入っても女性が欧米男性の結婚までのプロセスの順番を間違うと上手く行ってたカップルが急に駄目になります。
日本女性には男性と交際が始まったら最低半年間は ”結婚” と言う言葉が絶対に使わないでください、と何度もアドバイスをしてましたがそれが理解で来てなかった女性はつい、男性を恋人感覚で親しく付き合おうとすると男性が引いてしまいます。

お見合いと言う言葉、日本式に理解する女性はお見合いが上手く行ったら次は結婚・・・と考える人は少なくありません。これは男性も同じですね。

そこでお見合いと言う言葉を Meetingに変更しました、意味的には初めての出会い、お見合いと同じですが仲人はお互いのファイルだけなので実際にはお二人の存在を証明する人がいません。

Meetingなら初めての出会いということでお互いに良い印象が持てたら交際はスタートです。二人をよく知るために食事や散歩・・・ ウラジオストクでも同じです。

ロシア人やアメリカ人はお互いをよく知る期間が最低半年くらいの時間をかけるのでこの期間中に結婚の話をするのは良くないですね。

実際に、お見合いで上手く行ったカップルが翌日は目黒雅叙園へ行きました。女性が目黒雅叙園の日本庭園を見せようとしたのですが目黒雅叙園は結婚式場でも有名ですので二人が訪問した時にちょうど結婚式の一行が庭園の中を歩いてたそうです。その時、女性が男性の表情を見たら困惑顔だったそうで女性もまずいと思ったようですが遅かったようです。

男性は何故、この場所に私を連れてきたのですか? と落ち込んだ声で質問したそうです。
日本庭園を・・・と説明しても理解してくれなかったと女性は反省してました。

ウラジオストクでも似た問題が時々起きてますがウラジオストクはロシア人日本語通訳が仲介しますので日本人のロシア人に対する失礼な質問や類似質問はロシア女性には訳さないで日本男性に訳さない理由を説明してもらってます。

お見合いの日本語通訳は誰でも出来る仕事ではありません!

 

 

 

 

 

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