ウラジオストク女性と交際は遠距離恋愛ではありません

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あなたの健康管理は? ①よく笑う

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若い時にはほとんど注意をしない健康管理は齢を重ねるとガタが来ます。

頑丈な鉄鋼製品にも金属疲労があるように錆びてきますので寿命があり建物でも年数を重ねれば同じくガタが来て建て替えや大補修が必要になりますので我々の体も同じですが毎日健康に暮らしてると健康には注意ははらいません。私も40歳を過ぎるまでは歯医者以外は通ったことがないく入院の経験も今までありませんが広告宣伝で騙されてしまいました。健康診断で血圧が平均より高いと言われ治療を勧められ病院の血液検査で糖尿病と高高血圧が指摘され治療薬を飲むことになり4年くらいクスリの世話になりました。4年を過ぎて疑問を持ち始めていろいろ調べていく中で大きな疑問が出てきたのでこのまま日本式治療では一生クスリの世話になると考えて選んだのがアーユルベーダです。一時期この言葉が流行りましたので覚えてる人もいるかも知れませんが幸いにアーユルベーダーの本番であるスリランカに知り合いがいたのでスリランカに飛びました。約1か月滞在して毒素排出という施術を受けて以来クスリは一切使わないようになり今に至ってます。そして自分の判断では健康ですし病院に行く必要もありませんので今まで治療で払ったお金は何だったのか?と今反省してます。無知は怖いですね。

日本の医学は病気の症状を緩和するかもしくは悪化しないようにするのがクスリで問題である病気を治す治療ではありませんので病院に通って病気が治ったというのはクスリがその人と相性が良かったからですね。人間、皆それぞれ違った生活様式や思考回路があるのにクスリは万人共有で同じクスリを使って効果がある人ない人に別れるのは当然と考えてます。クスリを飲んで悪化する人もいるという事実をしればクスリは簡単に使えないですね。

アーユルベーダの基本は末病、病気が発生しないように毎日の生活を改善するのが基本です。日本の古墳時代は占い師が病気治療を行ってましたがその時代にスリランカではすでに薬草を使って病気を治しており世界で最初に出来た病院跡も残ってます。病院跡の石碑には
”王様になれない人は人を救う知識を得ましょう”が残ってます。

スリランカを支配するのは王様ですが庶民は王様にはなれないけど人を治癒する知識がある人は王様の次に国民に信頼されてました。アーユルベーダーの知識を持ってるお医者さんの事です。アーユルベーダーの医師はお金は請求しません。治療やアドバイスを受けた人は葉っぱにお金を包んで医師に手渡したり何も払わないのが習慣なのでアーユルベーダー医師は王様の次に尊敬されるのは当然です。

現在もこの習慣は残ってますがイギリスがスリランカを支配した時に庶民に人気のあるアーユルベーダー医師を処刑しアーユルベーダー知識も消し去りましたが最近、復活しつつあります。私がお世話になった先生はアーユルベーダー家系で先祖から伝わる秘伝書を見せてくれました。秘密ないようですのでスリランカ人が見ても意味不明だそうですが内容は薬の原料である植物の分布図でどこで栽培できるかという内容だそうです。

 

スリランカに滞在して私が学んだ、習得した健康の秘訣は
よく笑う(ストレスを貯めない)が一番印象に残っており今も実践してます。

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