娘が日本に行くので質問が・・・

ロシア女性の両親は結婚相手が日本男性ならほとんど気にしてません。
しかし、時々親子でカウンセリングに来る方や娘さんの結婚が決まった母親から私に問い合わせが来ることがあります。

会話倶楽部では結婚する前に男性は女性の親とお見合いをするのがルールですので両親は男性に会ったことがあるのでほとんど問題はありませんが結婚で日本に行く娘が幸せになって欲しいので私には旦那への伝言を頼まれることになります。

女性は甘やかされると生意気になるので娘の旦那さんには娘を決して甘やかさないようにと伝えてください。
親からすれば当然ですが男性にすれば最初から厳しく・・・と言われても困っちゃいますね。厳しくすれば女性は決して喜びませんので。

娘が日本に嫁ぐことになると母親としても言ったことのない日本を調べて質問をしてくる人もいます。

日本は男社会なので仕事を終わると男だけで飲みに行く習慣がある・・・というのは本当ですか?
※ロシアでは今はアル中はほとんどいないのですがかつてはアル中が多いソ連時代を覚えてるのでしょう。日本も今は夜に酔っ払いが街を歩いてるという光景はほとんど見かけないですとそのお母さんには答えました。

日本のお風呂は同じお湯を皆で使うそうですが衛生的なのでしょうか?
※これは・・・返答に困りますね。私のパートナーはシャワーだけです。
ただしロシア人は温泉が好きな人が多いので・・・どうなのでしょうか?

メタサーチ(比較サイト)

インターネットの検索でよく出てくるのがメタサーチ、同業商品やサービスの一覧表で値段やサービスその他を一目で比較できるサイトです。

結婚サイトでは有料サイト10社とかよく出てきますが公共団体が作ったものではありません。個人サイトでわざわざメタサイトを作ってる人はいないようですがほとんどが広告です。別名ステルス広告と呼ばれてるものです。

国際結婚に関してはいくつか登場しましたが長続きしません。そこに広告を出してくれるスポンサーがいなかったのでしょう。

それなら国際結婚を考えてる人は自分で作ることをお勧めします。
どんなサービスがあるか、どんな料金体系なのか、現地でのサポートは?
最近はロシアや東欧関係は来日の際の日本ビザの取得で大幅に規制がなくなってきてますので現在は司法書士関係者が4万から5万円で来日女性の招待招聘書類を作成してくれるのは昔は最低でも15万円だった時代と比べると格安になってます。

そして来日の費用もネットで航空運賃が簡単に探し出すことができるので大まかな費用は計算できます。

もうすぐロシア人の日本ビザは大幅に緩くなるようです。一度申請して取得すれば90日間は何度でも日本とロシアを行き来出来るそうです。
それが実現するとビザ申請取得をビジネスとしてる人達は・・・

 

昔と比べるとロシアや東欧関係の結婚紹介会社は減ってるのか増えてるのかわかりません。ネットがあれば簡単にビジネスを始めることが出来ます。

私が会話倶楽部で1998年に登場した時は競争相手会社はありませんでした。