日本に嫁に行くロシア母の私へのお願い

ウラジオストク

ロシアの父親は娘の結婚相手にはほとんど言葉は書けませんし母親も同じです
ロシアの親は娘の結婚には何も口を出さないのが普通ですので日本とは大きく違うのはこの仕事を始めた時に驚きました。

もちろん

両親も一言も言葉は出しませんでしたと言うより何も言いませんでしたので後で戸籍謄本に彼女の名前とパリの住所が書かれてるのをみて電話してきました。どうして何も言わなかったの?当時私は34歳くらいでしたので大人です。自分の問題だから言いませんでした、と答えたら納得してくれました。昔から私は親に対して”こうであって欲しい”という会話はしてました。

ロシアのパパさんは数人しか話をしたことがありませんが口数は少ないですね。言葉が通じないのが一番の原因ですが あるお父さんは(離婚)は一回だけ私がウラジオストクにいるときに電話がありました。ビックしたのは日本語だったからです。上手な日本語ではありませんが理解できる日本語でした。

内容は

”娘が日本人と結婚して嬉しいです。国が違っても人間は同じですので娘の幸せを私はロシアから見守ってると言うことを覚えておいてください。このお父さんは9カ国語を話せる人だったようです。

 

ロシアママのメッセージは大体同じです。

”女性は甘やかされると調子にのるのが普通ですので娘の旦那さんには娘を厳しく躾け日本に馴染まさせてください。この言葉を結婚したウラジオストク女性に話すと今まで怒られた経験の原因に思い当たることがあるのでしょうね。

ロシア妻と喧嘩、当然仲が良くなれば言いたいことをお互いに言えば喧嘩になる可能性がありますが喧嘩の原因がロシア妻に合っても喧嘩は起きますのでこの時の対処方法は簡単です。

その為にはロシア語を普通に話すことが大切です。
理不尽な要求をロシア妻が行ったらたった一言

”あなたのお母さんに聞いてみます” これはロシア妻に対しては恐怖の言葉です。
旦那と喧嘩するより実の母に怒られるのをロシア女性は一番恐れます。

 

交際中のロシアの両親に会うのは結婚前の儀式ですが娘と母親の中が悪親子はちょっと要注意です。ロシアで母娘の仲が良くないのはどちらかに問題がありますので交際女性がそんな感じだったら十分に話し合ってください。