売春婦とロシア人

ウラジオストク

売春はロシアの法律では厳しく取りしまわれます。
時々、街中で警察が見張ってる場合があるそうで男性が女性に声をかけると周りで取り締まる人たちの動きがあるかもしれませんので女性には声は書けないが懸命です。

といっても、実際には売春婦はいますが最近は警察も小遣い稼ぎが出来なくなってるので路上で女性に声をかけたりかけられたりするとトラブルに巻き込まれる恐れがあるので決して一人でそんな遊びはしないでください。どうしてもと言うならロシア男性の友達を作ってから行動してください。その時は男性の分も支払って管下さい。

ロシアの法律は知りませんが女性が男性に値段交渉をするのは違反だそうです。
男性が女性と値段の交渉をするのはお二人の会話ですので犯罪ではありませんが流暢なロシア語を話す必要があります。

ウラジオストクのいくつかのホテルではありゅ時間帯に曲を探しに来る女性の集団がいます。ホテルと警備員に何かコネがあるのでしょう。ただし、警察は許可してませんのである時間谷警察が見回りに来る場合がありますのでホテルの全体の雰囲気を読んでください。警察は小遣い稼ぎで来てませんのでバカな行動や会話はお避け下さい。ロシアの警官には冗談が通じない人が多いです。

ロシアで売春婦をする人は地方からの出稼ぎ者で地元の人は殆どいません。知り合いに出会ったら大きな問題になるからで地方の人が知り合いのいない町で仕事をするのが普通だそうです。

値段の交渉が出来ないロシアの売春は法律の目を避けるため公園の椅子に座ってる売春婦は靴の底に値段を書いていたそうです。ロシアの知り合いに私の靴底に100と数字を書いて見せましたが全く反応がなく怪訝な表情でしたので・・・100ドルと言ったら大笑いを始めました。