この世の楽園・・・どこでしょうか?

ウラジオストク


この世の楽園とという言葉で日本を出た人たちがいます。今と違ってbネットのない時代で情報がない時代ですので噂を信じたのでしょう。

私の場合はこの世の楽園ではなかったですが今思えば」良い経験でイスラエルのキブツの手段農場に行きました!1日3時間労働で衣食住付きの生活でネットのない時代ですが情報がないままにテルアビブのキブツ本部に行き面接を受けて派遣先を紹介してもらいました。保険代として1000円弱を払った覚えがあります。キブツは世界中からイスラエル建国で帰国した人たちが住み始めた集団農場の名前です。当時は00カ所あり今は290カ所あるようです。滞在期間は個人の自由で出るのも自由で三カ月ちょっと滞在しました。年配の世界に住むイスラエル人が建国した新しい国で労働者が年配者ばかりで若い労働者が必要で世界の若者が集まってましたがほとんどがヨーロッパ系でしたので共通語は英語です。下手な英語学校に行くよりもキブツで生活すれば英語だけの世界なので英語の上達は早いです。

プールもあり私はいつも一人で使ってました。1日3時間労働なので時間がたっぷり余ってました。食事は食べ放題で1日3食。総人口が250名くらいで仕事以外はおしゃべりタイム。仕事着はお古ですが全部貸してくれて洗濯はランドリーに持っていけば洗濯もしてくれました。住む家は一軒家を二人でシェアするシステムでシャワー室は共用シャワーが一カ所だけありました。最初は勝手に部屋が割り当てされますが滞在中に交際相手が出来れば二人用の部屋を支給してくれました。私の別の仕事は世界中から何人のボランティアが滞在してるかの人数確認で各国の男性がいつも新しい女性や人数を聞きに来てました。多い時で25人のボランティアで女性は何名、国籍は・・・と言うん統計を勝手に作ってました・若い世界中からの男女が一緒に住んでますがモラルははちゃんと守るのがルールでした。ルールを守るとは何かしたら責任を取るという普通の事です。独身男女の集合体ですので・・世界の楽園状態です。ナンパなんてひつようありません、相手と共通の言葉があればお話は自由です。ぉぃて良い点は世界中に友達が出来る可能性が高い事です。ボランティア達は数カ月から数年キブツに滞在するので自然に友達が出来ますのでキブツを出るときはお互いに住所交換。(今だったらメールアドレス交換ですね)。家族みたいに一緒に生活した仲間ですので私はキブツを出た後はアメリカ、フランス、イギリスそしてベルギーの友達を訪問して暫く移居候をさせてもらいました。

イスラエルのキブツ本部はテルアビブのレオナルドダビンチ通り13と記憶してます。本部に出かけてキブツで働きたいと申し出れば面接を受けて派遣場所を支持してくれます。現在はルールがどうなってるか分かりませんが年齢制限があるかもしれませんので調べてください。当時私は23歳でしたので年齢制限は関係なかったようです。

キブツの労働時間は1日6時間以上かもしれませんが衣食住は無料です。そして給料も支給されます。私の時は1カ月25ドル分の現地通貨でした。私が体験したこの世の楽園の実体験談です。

私がこのキブツに行った時はもう一人の日本人男性がいました。英語が出来ないので日本から中学英語の教科書を送ってもらい暇なボランティア女性に英語をなっれる途中で下が今は中学2年の教科書が終了したそうで英語で他のボランティアと普通に話をしtれました。後でアメリカ女性と結婚されニューヨークに引っ越しました。