ロシアビザ取得したら再々際チェックを・・・

ウラジオストクの滞在ビザはE-Visaが始まって2年が過ぎました。
今までどこかの代理取得会社や個人でロシア領事館でビザを申請取得という時間がなくなり無料で貰えるのですから大助かりです。
しかし、問題も起きてます。

プリモリエ(沿海州)周辺を8日間ネットで取得したE-Visaで訪問できるのですから時間とお金の節約になります、と良い面はたくさんありますがビザの申請内容を間違って記入しそれをただ正しいVISAだと思ってロシアで対面する問題。間違ったビザは法的には違法なビザで有効でないのでウラジオストクには入国できません。
入国できなかったらビザなし入国は法律違反ですので犯罪者となります。
ロシアは入国に関してロシアの官憲は冗談も通じませんし規則通り対処します。ビザに問題のある人はロシアの法律では犯罪者です。それもビザの名前のスペルが一文字違っても駄目です。違反者は強制送還となりますのでご注意を。といっても結構な数の外国人がウラジオストクの空港で問題になっておりロシア側は法律に従って処置してます。

もしE-visaの中身が一文字でも違ってたら強制送還ですが日本からの便は翌日になるのでそれまではある施設に滞在することになります。

下記はネットで見つけた写真をお借りしてます。
食事は当日と翌日に出たそうですが機内食のようです。

鉄格子のお部屋に滞在で外には出れません。

相部屋なのでしょうか? 女性は・・・?

トイレはあるそうですがシャワーはないそうです。

翌日は二本便が出る前に係員がここまで来て一緒に飛行機に乗り込むまでずっとついてるそうです。ロシア人の担当者に言わせれば犯人、犯罪人”ですので。

ネットにはトラブった方達の記事が出てますが翻訳機械でロシア人達に
”ここですぐにピザを行くることはできませんか?”と交渉した人もいるようです。すると怖い顔の担当者たちがその日本語-ロシア語翻訳機から流れたきたロシア語を聞いて大笑いを始めたそうです。何が可笑しかったのかと日本人は意味不明ですが ビザをピザと言ったためにロシア人達が笑い始めたそうです。

ロシアの空港の入出国検査はロシア連邦保安庁FSBの仕事です。
ロシアは田舎に行った時に写真を撮ると年配者達が写真を撮る外国人に ”スパイ””と騒ぎだすことがあります(私の経験)。ソ連時代に外国人はスパイと教え込まれた影響と思います。

それに対処するためにロシア人が私に帽子をプレゼントしてくれました。

FSBは昔のKGBです、国境警備や入出国の仕事をするのは昔はKGBで今はFSBですのであまり冗談が通じない人たちですがビザとピザは笑ったようです。