本日の儀式? 妻に説明できませんでした・・・

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夫婦で出かけて参加しようとしました。駅は次の駅なので直ぐそこです。駅でも駅員に駅は封鎖しませんかと尋ねたら問題ありませんという返答で出かけました。

青山一丁目の駅に着いたら結構人が多そうです。出口は3番と5番と指定されました。ここから歩道に出ると行列行進が見れるのです。このまままっすぐと皆さんと一緒に指示に従ってます。この駅の地路は知ってますので反対の改札に出るためには地下道を横切る必要があります。

普通に歩いたら10分くらいかかります。駅構内は大混雑ですので3時30の行進には間に合わないのでは?と考えてたら案内で 行進は過ぎ去れましたので今から急いでも行進はみれませんのでそのまま止まってお待ちください、これが20分続きました・・・地下鉄構内には相当数の人達がいましたが誰も怒りません! 私も怒りませんでした。時間を読み間違ったのが私たちの間違いでので。

このままゆっくりお進みくださいと指示通りに改札を切符をいれた通りました。そして1分後に今のままに停まって進まないでください、という指示です。切符は改札に吸い込まれたのでありません。近くにいたガードマンに切符を戻してください、と頼んだら私は出来ません、という返事。

駅員はどこですか?と尋ねたらあっちにいますという返事。あっちってどこですか?あの壁の向こうでです・・・駅員がそこにいるはずはありません。壁ですので・・・。

あなたが改札を勧めと言ったから言葉通り改札を通ったら元に戻れないのは誰の責任ですか?と質問をしましたがガードマンには何の責任もありません。ただ一つ言えたのはこの近辺に誰も責任者がいないことです。

責任感を持ちたくない人は日本に住むべきですね。日本は曖昧に物事が解決する国ですので樂と言えば楽です。横断歩道みんなで渡れば怖くない、というのではデビュー当時のビートたけしの名語です。

 

ハンガリーの友人がハンガリーにもそんな人たちがいるそうで sence of Sheep と教えてくれました。意味は正しくは 羊の感覚 だそうです。とハンガリー人の女性に言ったら相手は笑って

ビーソンラタッシュロ― とあなたの前から消えていくでしょう。