ウラジオストクでは通じなかった日本の老後2000万円問題!

ロシアの田舎
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前回のウラジオストク訪問で2軒の定年者の家を訪問しました。その①・・・
お爺さんが開拓したそうで17歳までこの村で生活してウラジオストクに出て働き最近ウラジオストクを引き上げてこの村に戻ったそうです。農作物の収穫は終わり今は何か仕事を家の周りで見つけていろいろ忙しくしてるそうです。

かかしが立ってます。鳥害がの作物を食い荒らすそうです。今年収穫したカボチャで奥様が料理を出してくれました。


鶏はタナゴ専門で近所に配ってるそうです。新鮮だから生で食べれますと勧められました。


ウラジオストクから車で3時間弱の距離


これは冬の時です。

数カ月前までウラジオストクに住んでたそうでここに引っ越したのでウラジオストクの3LDKのアパートは空き家なので私に使ってくださいと言われました。実際にそこに滞在しましたがセンタ迄近い距離でした。アパートからウラジオストクの海が見えます。

日本で老後の2千万円問題を話しましたが理解してもらえませんでした。
ダーチャに住むと言うことは自給自足ですのでお金を使うことは殆ど無いそうです。
二人の年金で電気水道代、セントラルヒーティングは賄えるそうです。つまりお金を使う場所がないそうです。

ソビエト時代は村には沢山の人が住みが学校や病院、幼稚園もあって結構賑やかだったそうです。ソビエトがロシアになった1981年以降は村人が街に越したそうで村は寂れて誰も農地を手入れしなくなり国境まで200キロもないお隣の中国から大量の中国人が移って来たそうです。そして年月が過ぎると中国人に対して反感が起きはじめ村から追いだしたそうです。しばらく寒村の時代が合続いたようですが今は街(ウラジオストク)から村に越してくる人が増えてるそうで新しい家も建ち始めてるそうです。自由市議資本主義の憧れた生活をウラジオストクで体験しやはり田舎が良いと考える人が増えてるそうです。自給自足はお金を使わない生活ですので老後の家さえあれば十分だそうです。