嫌われるケチ男、ロシア男性も大変です!

ウラジオストク
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ロシアでは女性からケチと思われたらその男性には将来はありません。
ロシアの男性は女性とのデート費用や旅行は男性が払うものというロシア独特の伝統がありロシア男性もそれが普通と思ってるので外国男性がロシア女性と交際するとロシア女性は女性が考えるケチなふるまいを男性が行えば女性は変な男性と思う可能性が高いのはロシア女性にも考えてもらいたいですが今までのロシアには女性が収入をそれも高収入を得る手段や周りの環境がなかったので仕方がない部分もありますがデート費用は男性が払うのが当たり前と思ってる方にはロシア女性と交際できる資質があると思います。

欧米ではデート費用は割り勘というのが一般的ですが中には当然と思う人もいますのでそれが分かった時点で男性は女性と距離を行いと今後の展開はいつ終焉を迎えるか・・・なるでしょう。

男性が女性にプレゼントやその他の出費をするのは否定する男性もいますが下心は女性との肉体関係が大きいと思います。男性がそれを否定しても女性は”私を狙ってる”と考えるのが普通ので男性の下心は最初から女性に見抜かれてますので無駄な出費は考えてください。

欧米女性は男性がお金を使うのは女性の体が目的と信じてますので欧米女性は割り勘というのが女性の予防手段です。

今回のウラジオストク訪問で高校生の娘を持つ母親から聞いた話です。
娘さんは17歳、最近ボーイフレンドが出来たらしく母親は心配してます。幸いに男の子は学校で優秀(スポーツと勉強)でトップクラスだそうで私も会いましたが最初にロシア男性の特徴である力強い握手をしてきました。手が痛いくらいでしたので痛いと言ったのですがジョークが通じないロシアの男の子は理解できなかったようで、傍にいた娘さんも私のジョークが通じませんでした。正直にいうと私はロシア男性はジョークが通じないので苦手です。すべての私の発言を真剣に聞こうとするからです。つまりロシア男性はジョークはお互いに慣れるまでは言わない方が良いようです。

最近交際が始まった二人は娘さんを太陽が沈む前に家に送り届けるというロシアの習慣を守ってる男の子でお母さんもその点は安心してます。

最近のウラジオストクは食べる場所や行く場所によってお金がかかる場所が増えてきたので彼氏はお金が、デート費用が多少必要なのでアルバイトをしようとお父さんに相談したら即”ダメ”と言われたそうです。ウラジオストクは今は求人が多いのでアルバイトはたくさんあるのでレストランのウエイターをしようと考えたそうです。そこで働けば幾ばくかのデート費用が捻出できると考えたようですが今のロシアでは高校生がバイトをするというのは親には信じられないそうです。お父さんからはお金が無くてもデート方法はいくらでもあるでしょう、と言う言葉は今の若者には理解できないようです。面白い場所、レストランで楽しく二人で過ごすにはお金が必要と今のロシアの10代は考え始めてるようです。

そう言えばウラジオストクの人通りの多い場所ではチラシ配りをしてる高校生を見かけました。