韓国人が多い・・・

ウラジオストク
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ウラジオストクに行った会員さんからウラジオストクには韓国人がうじゃうじゃいる・・・と言う話を何度も聞いてますが今回ウラジオに行って実際に自分の目で見てびっくりしました。

うじゃうじゃという言葉は正しいですね。ただし韓国人は観光地に集中しており有名なカフェやレストランでは1時間待ちも目づらしくなないそうです。

ウラジオストク市内の看板は中国語と韓国語が氾濫しており日本語はお目にはかかりませんが来年から日本の航空会社が就航すれば年間10万人の日本人がウラジオストクを訪問すると計算されてるそうです。それでも中国人や韓国人の数に比べると少ないです。

ウラジオストクは通過地点で空港から鉄道駅そしてシベリア鉄道乗り換えの街で観光するところも少なかったのですが今はウラジオストクを目的地として訪問する人が増えるためにいろいろな観光施設が改築改造そしてリノベーションされてます。

沿海州にはブラジルの原生林に匹敵する未開地(自然林)があり大自然が残ってます。人数制限が行われており訪問者の数も限定され密林を歩く場合はハンターは必須ですのでアフリカ探検というか動物園がマッチ箱に見えます。

韓国人が多いのはウラジオストクは旅費(往復飛行機代が15000円前後)でホステルが1000円くらいで宿泊できるので若者には週末旅行気分で異文化を体験できるからだそうですがこれは日本人もおなじですね。

一部の韓国人が海外に行って問題を起こした時に 日本人です、というと許して貰えると風潮があるようで

ザパニーズとは、一言で言うと日本人になりすます韓国人の事。 使うのは主に日本人。 語源はJapaneseの韓国式発音であるザパニーズ若しくはザパニシュ。 … そういったことをする韓国人を、侮蔑の意味を込めて「ザパニーズ」と呼ぶ。


私も何度か実際の場面、日本に興味があるひとが相手を日本人と思って質問してる場面で日本人を自称してる人話してる場面です。
ウラジオストクではこれは通用しないでしょうね。日本語を話せる人がウラジオストクには沢山いますので何か問題があればロシア人が流暢な日本語で話しかけてきたら返答できませんので。