カニの販売代理店をウラジオストクで開始!?

ウラジオストク
この記事は約2分で読めます。

ウラジオストクはタラバガニの世界の中心地ですので余裕があればたくさん食べれます。ま一生に一度の思い出で散財するのも良いかも?ウラジオストクへ行けばロシア人のコネがあれば普段より安く買えて日本に持ち帰ることが出来ますが難しいですね。カニはロシアでも高級品で庶民は食べるチャンスはあまりないそうです。海産物は検疫は関係ないので日本への持ち帰りは自由です。

が、ロシアでもカニの値段は結構高いですね。そして生ものなので鮮度がきになります。
冷凍ものなら気をつけて運べば鮮度は成田とウラジオストクの距離ですので冬の時期だったら問題はないと思いますが注意を払う必要があります。

1㎏の値段が表示されてます。カニの大きさで値段が上下しますが大きい身は高いです。

20年前はtラバガニのお値段は日本より遥かに安かったので10キロ単位で買って日本の持ち帰ってました。冷凍品ですので気温と共に冷凍が解け始めて慌てて東京まで雫を誰流しながら持ち帰った覚えがあります。

現在は空港で海産物を販売してますのでそこで購入すれば素早く日本に持ち帰れますので自宅へ早く持ち帰るか冷凍パック宅急便等があります。

気になるお値段はウラジオストクのスーパーマーケットでお調べください。
空港で買うと若干高いのは当然です(高すぎます)。

カニの値段が高いのは殻を剥ぐ作業に時間がかかるからです。

日本では・・・下記は日本のデパートの広告で殻付きのカニです。日本の場合は殻がついてますので実際の重量はどれくらいなのでしょうか?1肩とか紛らわしい表示ですので水分が多かったら中身はカスカスです。