【ウラジオ領事メール】路上での強奪・スリによる邦人被害が発生しています

ウラジオストク
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【ポイント】深夜の一人歩き,外出中の貴重品の取り扱いには細心のご注意を

【本文】10月22日(火),相次いで邦人旅行者の強奪・スリ被害が発生。(1)午前2時ころ,ウラジオストク市内クローバーハウスで買い物をした後,噴水通りに向かう途中,数名の若者に取り囲まれ,財布を強奪された,
(2)同日日中,バスに乗車中,鞄に入れていた旅券と財布がスリ取られていたのを降車後に気がついた,
というものです。
当地をご旅行される皆様におかれては,日本とは異なる環境であることをあらためて認識いただき,被害に遭わないよう細心のご注意をいただきますようお願いします。

 

午前二時だそうです。この時間に誰が真夜中のウラジオストクを歩いてるのでしょうか?
この事件が発生する6時間前には同じ場所近くにいましたが家に戻るバスを待つためでした。
ウラジオストクに限らず世界のどの国でも真夜中に知らない土地を歩くのはバカな人なのでしょう。同情は全くしません。ウラジオストクで夜中の街を一人で歩いた経験はありませんし好奇心で真夜中の街がどれだけ怖いのか?と肝試しをするのはお勧めではないですね。

今私が生きてるのは夜中に外を歩くことは避けてたからでしょう。

 

いるんですね、日本人には!? どれだけ外がヤバいのかちょっと見てみたいと軽い気持ちで地元の人が絶対にダメだと注意しても・・・”私は大丈夫だ”と自信がある人が・・・。