ウラジオストクに関する本が3冊出版されてるようです・・・

ウラジオストク
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何かすごいですね。ロシアの旅行書が日本語で三冊も出版されてるようです。
20年の前のウラジオストクは日本からシベリア鉄道の出発点でウラジオストクを旅行する日本人は空港と鉄道駅の移動もしくは1泊して翌日さっさとハバロフスク方面へ移動するだけのただの通過都市だったのですが・・・。
今や、旅の目的地はウラジオストク、とちょっと前とは旅行スタイルが大幅に変化してます。

あの時、20年前のウラジオストク・・・もちろん目標のある人には何もなかったですがだから良かったのでは?と思いませんか?

二年前にE-visaで8日間のウラジオストク滞在が可能になって日本人が増えたのが第一次ブームだったら来年は日本の大手の航空会社がウラジオストクへ就航することで更に日本人が増えます。以前は香港でちょっと食事をと軽い気持ちで行けた香港ですが成田からの航空時間に比べれば国内旅行並みの近さですのでロシアを敬遠してた人たちもこれから増えてくる日本人の旅行情報とYoutube情報で人気はあがるでしょう。

ウラジオストクって食べ物も結構おいしいし宿泊賃も若者用だったらユースホステル並みより安いですね。市内は歩けばあちこち観光する場所も増えてます。

都ここまでのウラジオストク情報は現在出版されてる日本語旅行書に書かれてる内容と同じです。Youtubeの内容もその旅行者に沿ってる内容ですので違いはありません。そして韓国人が日本人と同じ内容の旅行書でウラジオストクを徘徊すれば食べる所や見る所も同じですのでウラジオストクは韓国人が多いという日本人が増えてますので韓国人も同じことを言ってます。
訪問先、食べるとことが同じですので何度も同じ顔を見ることがおおくなるのも当然です。

私の場合はロシア人達といっしょなので観光地や食べる所で日本人や外国人、アジア人はびっくりするほど見ませんので韓国人や中国人はどこにいるのだろうか?と不思議に思うことがあります。

現在、新企画でウラジオストクの案内Youtube動画をウラジオストクの10代を中心にして作成しようと考えてます。内容はウラジオストク人が遊ぶ食べるウラジオストクと観光客とは少しことなります。

有名なレストランで食事をするのも良いでしょうが地元のローカルで遊ぶところに目を向けるのも面白くありませんか?

ウラジオストクの子供たちは普通にiPhoneを持ってるので動画作成や編集は簡単だそうです。ウラジオストクの現地観光情報ですので言葉は英語で作成してもらいます。100%ロシア人の企画内容です。

ウラジオストク人の日常生活や週末の過ごし方は興味ありませんか?
文化交流も行いますがいろいろな企画を話し合ったら対象は女性になるようです。

ロシアに観光に行く人は9割以上が女性ですので男性対象の動画はアイデアが浮かんだらロシア人に考えてもらいます。ウラジオストクは女性の方が行動的で活発ですので我々が知らない場所を紹介してもらいましょう。

 

セーヌ川に掛かる路面が木造のレトロな橋、”芸術の橋”と呼ばれてます・
恋人同士が永遠の愛を誓って二人のカギをかけてます。

こんな場面というか同じ目的である場所がウラジオストクにもあるのですがまだYoutubeでは紹介されてませんのでこんどウラジオスっ子がその場所を撮影します。ウラジオストクでは有名ですが観光客にはあまり知られてないようです。

かつてはウラジオストクで一番裕福だったユリ・ブリンナー(生まれはウラジオストク)の一族(後にアメリカで俳優)の生家はウラジオストクです。