クールという言葉

ウラジオストク
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Wikipediaによると

「冷たい」「涼しい」「冷静」「冷淡」「かっこいい」という意味の英語。日本語でも同様の意味で用いられる。もとはアメリカ人のブルーカラー層が「イケてる」「カッコいい」といった意味で使っていた俗語だったものが、20世紀末になって広がり、日本などを初めとする英語圏以外の文化圏でも広く使われるようになっている、そうですが今は使いませんよね!?

ところが本日、ウラジオストクのあるお母さんと話してる時に私に”なたはくーるではない”と言ってきました。そうです今日は寒いです。

話しの始まりは親は中国の小米(Xiaomi)のスマホを使ってますが高校の娘さんは何とiPhoneを使ってます。日本でも簡単には買えないiPhoneですがウラジオストクでは多くの人がiPhoneを使ってるのでビックリしてますが高校生の娘さんが持ってると聞いてびっくりしました。ウラジオストク人は急に金持ちになりiPhoneが簡単に変えるようになったのでしょうか? 親は中国製の普及品を使っておりiPhoneは持ってませんのでちょっと安心しましたが子供が・・ 子供に普及してるようですので親も大変ですね。

 

子供にiPhoneは不要でしょうと言ったら親の言い訳は
他の機種を勧めたが頑固に嫌がったそうです。娘さんは
We told Nastya to buy xiaomi, but she didn’t want. She saved her pocket money, birthday money and finally bought iphone herself without our help.

ロシアにも親ばかがいるのが分かりました・・・私にクールじゃないと言ってきました・・・!iPhoneとクールの関係が理解出来ません!

All teenagers want iphone. It is cool for them. if you don’t have iPhone, you aren’t cool. 

ウラジオストク人には申し訳ありませんがiPhoneがない人は普通とはみなされてないようです。