■将来、なりたい職業(中国、イギリス、アメリカ)

ウラジオストク
この記事は約2分で読めます。

出展:Business insider

調査では8〜12歳の子ども3000人に、宇宙飛行士、ミュージシャン、スポーツ選手、教師、ビデオブロガー/YouTuberの5つの職業から、将来なりたい職業を選んでもらった。アメリカとイギリスではビデオブロガー/YouTuberが最も多かったが、中国では56%の子どもが宇宙飛行士になりたいと答えた。

日本にも小学生用のYoutuberの学校があるそうです・・・日本でも小学生の将来の夢はYoutuberと考えてる子供が増えてるのかそれとも親が仕込んでるのか? とにかくヒットすれば大金が入り込んでるシステムでインターネットを介してるので親としては投資する金額がパソコンくらいですのでスポーツ選手として鍛えて将来は・・・と皮算用をする親には魅力的でしょね。

小学生だけでなく奨学金を出してくれる学校もあるようです・・・。先行投資ですので数百万円払ってYoutuberになるための知識を得ても保証はありません。子供に夢を託すなら親が何か見本を見せるべきでしょうね。才能と努力が必要です。

ロシアではYoutuberはいるようですが目立ってないようです。ロシア人だったら政治的動画を作る人の方が多いようですので収入より逮捕される確率が高いかもしれません。

ウラジオストクにYoutuberに関して質問をしました。ロシア人の大人でなく対象10代の頭脳明晰な人達がたくさんいるので急に興味が湧きました。Youtuberになるには最低パソコンもしくはスマホが必要です。ウラジオストクではすでにスマホは一般に広まってますので編集ができれば何とかなります。ウラジオストクの10代の子供たちにと大人にどんなスマホを使ってますかと質問したら返事がビックリでした。2年前にウラジオストクへ行った日本女性がウラジオストクで会ったロシア人がスマホ、それもiPhoneを持ってる人が多いので日本でも私はやっとiPhoneが買えたのにウラジオストクの人達は皆さん最新のiPhoneを持ってると驚いてました。

今回質問したウラジオストクの高校生や大学生・・・8割以上がiPhoneだそうです。値段は日本と同じです・・・。