台風の影響で停電と断水・・・

ウラジオストク
この記事は約2分で読めます。

19号の影響で各地で停電と断水に困ってる人達がいますが日常とは異なる生活環境で精神的に参ってる人が多いでしょうね。楽でもないけど日常生活に困らない生活をしてた人たちには停電と断水は自分では何も出来ないのでじっと復旧を待つしかないです。

1998年に私がウラジオストクに行った時はインフラはウラジオストク人も思い出したくないでしょうね。

①停電・・・何んの予告もなしに電気が止まりました。何分後に復旧?って誰も考えません。電気が復活した時は拍手でした。電気が中ればパソコンは動きませんのでお手上げ状態です。停電は思い出せば数時間も続くことはなかったと覚えてます。

②断水・・・これはトイレの水が流れないので困りましたね。トイレには大きな容器に水がためてありましたが限られた場所だけなので普段はホテルにいってトイレを使ってました。

*停電の場合はパソコンは遣えませんがメールなど仕事で必要な場合は郵便局に出かけそこでパソコンを有料で使わせてもらってました。停電困ったのは家に戻った時エレベーターです。電気がないので動きませんがこの時驚いたのはロシア人、男女の体力です。エレベーター動かないなら待ってても仕方がないんので自力で一気に階段を駆け上がるロシア人男女。ダッシュ並みのスピードで階段を自分の階まで駆け上がるのです・・・、7階、8階一緒のスピードです。

これが真夜中だったら階段の途中で誰が待ってるか分かりませんのでダッシュは必然的でした。8階(日本では9階)まで駆け上がると心臓が止まりそうです。そこでロシア人が一言、あっビルを間違った・・・と隣のビルを駆け上ったことが分かった時は・・・多分悪態はついてませんが人生の終わりと思いました。

この経験が毎度起きて手たロシアで育った人たちは階段をみるとダッシュするひともいるようです。