東京とパリの地下鉄内の大きな違い!

ウラジオストク
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ウラジオストクには地下鉄はありません。ロシアの法律では人口が100万人を越した場合に地下鉄を設置するという法律があるそうですのでウラジオストクは人口60万人ですので地下鉄は遠い将来でしょう。

パリから戻ったパートナーが都内の地下鉄に乗って最初にビックリしたのは座ってる人や立ってる人の多くがスマホを触ってることです。パリではそんな光景を見るチャンスは非常に少ないです。地下鉄の中電話会話をするのは失礼だから・・・ではありません。

人前にスマホを出せば・・・特に地下鉄内だったらすぐに盗られます。電車が止まりドアが開いた瞬間にスマホを手から取り去ってドアが閉まるまでに電車を下りられたら追いかけることも出来ません。パリの地下鉄では日本語英語中国語でスマホに注意してくださいとアナウンスが何回も繰り返し放送されてますが折角の日本語ですが日本人には日本語が耳に入らないのでしょう。そして自分は大丈夫と確信のない自信がるのが典型的な日本人だそうですとフランス人は考えてます。

 

数日前にもパリのシャンゼリーゼのホテルに泊まってた日本男性30歳がタバコを吸うためにホテルの外に出たらある男性から煙草を一本下さい、と頼まれタバコをあげ様としてた瞬間に彼の腕時計を素早くかっぱらって犯人は逃げ9400万円の時計でした。

パリで私にも声がかかりましたが無視した経験があります。
10代の少年が流暢な外国語で観光客にあなたの足元に宝石がい落ちてますと言いながらその宝石を拾って私に渡そうとしたので断りました。もし、その時宝石を受け取ったらどうなったでしょうか?このあとどう発展するかはいろいろなパターンがありますのでご自分でネットの中でお調べください。パリだけでなくヨーロッパの大きな都市では共通に起きてる事件です。

ウラジオストクの場合は日本領事館の事件簿の中にアジア系とロシア人二人組の詐欺事件が何回か起きてるようです。