台風対策終了…危機管理

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対策と言っても食料を確保するだけですが1週間くらいは何とかなる食べ物を貯めこみました。
大事なのはお水ですが40リッターくらい常備してるので何とかなります。

ヘルメットと登山靴は玄関に用意してありますので電気水道が止まっても何とかなるでしょう。
お気楽な人達はスーパーやコンビニに行けば手に入ると考えておられます。コンビニ・・・たしかに便利ですが東北大震災時には都内のコンビニは2日目には空っぽ状態で道路が使えないので補給は止まってましたので何とか皆さんはした覚えがある筈です。

電気とガスが停まったら最悪です。使いたいときに使えると考えてるものが急に使えなくなったら・・・と危機管理は頭に入ってない人が多いです。港区は非常食やお水を何日分かは用意してるそうですが非常食って決して美味しいものではありません。

期限キレの非常食を区が処分してたので貰ってきて試食しました。

調理方法

【1】 袋を開封し、脱酸素剤・スプーンを取り出し、袋の底を広げます。
【2】 袋の内側の注水線まで、熱湯または水を160ml (雑炊の場合は290ml)注ぎ、よく混ぜます。
【3】 チャックを閉め、熱湯の場合15分、水の場合60分お待ちください。
よく混ぜてからお召し上がりください。
出来上がり量…ごはん250g、梅じゃこ雑炊390g

主食として一日3回1週間続けたら体重が減るでしょうね。
まともな食事が出来ないと言うことはお金があっても買えない、外で探しても何も売ってないという状態です。

 

ロシア人は戦争の体験で食糧難という過酷な体験をしてる人達でDNAでもロシア人には受け継がれてる苦い体験ですのでロシア人の食料貯蓄や冷蔵庫はいつま一杯にする習慣は日本人には真似できません。ロシア人が自然に行動する生活の知恵は瓶ケースを集めることでその中に食べ物をいれて冷蔵庫や倉庫(物置)に保管する癖は真似したいですね。