危機管理と現実

危機管理
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多くの日本人が3月11日を覚えてます。あの津波が現実に発生しその実際の被害を私たちは覚えてます。
こんどNetflixが2020日本沈没のアニメを上映するそうです。
見たくもないのにお金を払いたくないです。

2015年にカリフォルニア・ダウンという英語がありましたが日本では上映をするかどうかで問題にんり結局は上映はされなくDVDだけの発売だけだったのではないでしょうか?製作費がかかりすぎてますので日本では相当な宣伝、Youtubeに紹介動画が無数、日本語で上がってますが視聴者は非常にすくないようです。


家族を災難の中で助ける家族愛の映画のようですが家族愛・・・何ですか?と気にしない人が多いこの世界でこの映画は流行ったのでしょうか?

東京はいつ甚大な被害が起きても驚く人はいません。想像を絶する災害の場合にどこに逃げれば良いのか?誰も予想が出来ないのですが多少の危機管理はできますね。
①自宅では水と食料を用意してます(数週間分)
②家の防御武器は野球のバットです。アメリカだったら銃ですが日本は無理なのでバットです。
③靴箱には足を汚さないための底の厚いトラッキングシューズを用意
④懐中電灯は電池でなく手動式発電機の懐中電灯
⑤ヘルメット(夫婦二人分)
⑥ビニールシーツ(季節により防寒着や雨を避けるため)

これくらいは危機管理として日本では必要だと思いますので最低限用意してます。

他の日本人と区別・・・・(海外に身内のある人たち)
3月11日の時はロシアとフランスの航空機が日本に住むロシア人とフランス人ならびに配偶者と子供を無料でロシアやフランスに非難させてくれましたので日本以外に家族や家があれば精神的安心が得られます。日本人がこの時ロシア妻とロシアに戻る時は空港でロシアビザを発行してました。
*中国人を迎えに来た中国機も数百機とありましたが中国人は有料でした。