可哀そうなロシアビザ申請者・・・受け受けで拒否・・・

ロシアビザ
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今週火曜のビザ申請はコンビニの証明写真で申請したので拒否されました・・・。
国際規格統一のサイズと映り具合でないとダメだそうです。
こんな時にロシアは国際規格に非常に忠実です。

戦後、国連が大麻を禁止した時にロシアはすぐにソ連国内で大麻栽培とビジネスを中止しました。当時のそれは世界第一の大麻の輸出国だったので大麻関係の大量の失業者が出ましたが国連の世界法の方が大事だったのでしょう。
ソ連の当時の大麻はロープやその他、工業用の原料の生産が世界一でした。現在はロシア、アメリカそして日本の三か国が大麻に関して厳しいですね。法律で厳しく罰せられます。ロシアはもし大麻で逮捕され裁判に回されたら8年の刑だそうですが実際には・・・。ロシアの田舎の村の産業ですのですべてを廃止には出来ないしロシア人は誰も大麻が健康に悪いとは考えてないようで子供の玩具です。大人で大麻をしてる人が実際にいるのかどうか話にもでません。ロシアは覚せい剤が大きな問題になっており若者が刑務所に送り込まれてます。

ロシアのビザ申請のネット申込書、時々中身が変更されるようで間違うと領事館で受け付けてくれません。
今日も私の前の個人申請の人が受付の担当者にこの書類ではここでは申請できません、と日本語で断られその女性も食い下がって理由を聞いてましたが駄目なものはダメ・・・とロシア人が言ったら素直に従うしかありません。が。この女性は朝早くから領事館で順番を待ち断られたので再申請をしなくてはなりません。再申請の受付は4日後です・・・。

私に書類をチェックしてくださいと言うことで目を通して問題はないと思ったのですが問題があったようです。
それは私の知らない新しいチェック欄でした。

ロシアビザは電子申請をネットで申し込むのですが最後の最後のチェックをこの女性は間違ったようです。
下記の申請質問に
ロシアビザはどこで申請しますか?とあります
Visa Application Center Interlink Service(Tokyo)
CONSULATE GENERAL OF THE RUSSIAN FEDERATION IN NIIGATA
CONSULATE GENERAL OF THE RUSSIAN FEDERATION IN OSAKA
CONSULATE GENERAL OF THE RUSSIAN FEDERATION IN SAPPORO
EMBASSY OF THE RUSSIAN FEDERATION IN JAPAN

 

上の写真とは少し異なりますがこのページにアクセスした時に
Visa Application Center Interlink Service(Tokyo)

と現れるので多くの人がTokyoだけを見て 次へ をクリックするようです。

そうすると印刷物にはビザセンターでビザ申請と書かれてしまうので領事館ではビザは申請できません。

ただしくはEMBASSY OF THE RUSSIAN FEDERATION IN JAPAN をクリックする必要があります。
ロシア領事館(大使館内)でビザを個人申請すれば手数料はかかりませんがビザセンターに依頼すると代行手数料がかかります(多分2000円?)