子供の教育 語学力・・・

国際化という言葉と一緒に子供の教育を日本の学校でなく英語で・・・という風潮で国際学校に入れる人が多いそうです。俗にいうインターナショナルという学校で東京にも結構な数があるようです。

幼稚園も国際化で先生が外国人。しかし・・・何故か会話倶楽部のウラジオストク妻の中で幼稚園で仕事をしてる人が何人かおられる話を聞いたことがあります。英語を話すのが必須ですがロシア女性で英語が上手という人は数えるくらいですので”英語を話す外国人”というのが英語教育の幼稚園で働く条件でしょう??

ウラジオストクも同じで子供に早くから英語を習わせるロシア人親が増えてるそうです。こんな点は日本人とロシア人が似てる面ではないでしょうか? しかし、ロシア大使館近くの麻布小学校にはロシア人の子供たちが通ってるようです。逆にロシア大使館の中にあるロシアの学校へ通ってる日本人もいるようです。通学時間には大使館に行く用事がないので今まで一度しかランドセルをからってる日本人の男の子が大使館の正門をくぐる光景を見たことしかありません。

大使館関係の子供は国が学校の費用を払いますがそれ以外はインターナショナルの学校って授業料がバカ高いです。それに怒ったアントニオ猪木氏が自費でインターナショナルスクールを昔作ってましたがネットにも情報はありません。

二年前に4回目の結婚をしてますね。

労働者不足のウラジオストク・・・

ウラジオストクで求人広告を見つけました!
労働者が足りないと言われてますのでとうとうウラジオストクでも求人広告が誕生したようで新しいビジネスですね。
ロシアで不思議なのはロシア人の月収がはっきりしないことです。一つでけの仕事で生活を支えてるのは一部の人だけ、ロシア人はいくつかの仕事を掛け持ちしてするのが普通ですのでロシア人に月収を聞いたら答えてくれますがその数字を聞けば日本人は少ない・・・生活が暮れしいだろうと想像される人が殆どですがロシア式にお金の流れを考えたら理解できません。

下記はタクシードライバーの求人広告です。
ロシア人はタクシードライバーはあまりしたがりませんのでほとんどのドライバーは中央アジア、ウズベキスタン人が圧倒的に多いです。3回使ってすべてウズベキスタン人のドライバーでした。料金はスマホで告げるのでロシア語は必要ありませんし配車が決まれば到着は何分後、料金そして車のナンバーがスマホに示されるのでスマホを片手に待っていれば目の前にタクシーがとまりナンバーを確認して乗車するだけですので日本がオリンピックでこのシステムを採用するそうで今は試験段階状態です。ロシアだけでなく世界中で普通になってるシステムですので日本はなぜ今頃・・・不思議です。

ロシア語を日本語の訳してますが月給は高いですね。でも、ロシア人はやりたがらない・・・というのは他にもっと高い給料がもらえる仕事があるからでしょう。

モスクワの給料は日本より高いと言われてますがウラジオストクでも結構高くなってます。
そうでないと10万ルーブルを超すiPhoneを子供が普通に使ってる筈はないですね。

タクシー料金を明確化と日本の話ですがウラジオストクではすでに始まってます

国土交通省は2019年10月25日、配車アプリを活用したタクシーの事前確定運賃サービスを認可しました。このシステムは、乗車する前に運賃が確定することによりタクシーを使いやすく、安心して利用できる環境を目指しています。

 

ウラジオストクではすでに5社ほどがこのシステムを普通に利用しており住民もスマホでどこかの会社に連悪すればGPSで何分後に電話をした人の場所に来るか運賃と一緒にすぐに返事がきます。料金は距離制ですので行きたい場所を最初に入力すれば一緒に料金も提示されます。なぇ、ウラジオストクが先にこのシステムが運用され都内で一部がオリンピックに備えて始まるのか?と不思議です。料金は距離制とその時の込み具合で決まるようで料金は一致してませんが市内から空港までで利用しようとしたら電話をした時点で料金が表示され時間によって料金が異なるようですが市内から空港までは800から1200ルーブルの間位のようです。

下記は空港のタクシー料金表です

ウラジオストクまでは1500と2000ルーブルの二つがあります。

ナホトカは5000ルーブル、ウスリースクは2200ルーブルと料金は一定です。チップは必要ありません。

ロシアは冷房が普及、日本はセントラルヒーティングが・・・ありません

節約やエコが大好きな日本ですが暖房に関してはロシアでも普通のセントラルヒーティング(集中暖房)が全然一般的じゃないですね。北海道の一部ではあるようですが横浜のある新築宅にセントラルヒーティングのある家を建てたら1カ月の電気代が軽く10万円を超したそうで慌てて温風口を防いで石油ストーブを買ったと本人から聞きました。

ロシアや東欧の家はセントラルヒーティングが普通なので室内は快適です。特にロシアは真冬でも室内は22度前後なのでTシャツで過ごすのが普通です。ヨーロッパの国々は燃料は輸入なのでロシアみたいに22度でなく低い温度を標準としてるようでフランスの公団には室内温度は18度にしましょう、17.5度にしましょうと案内が出てますので贅沢にセントラルヒーティングを利用してるのは東欧の国々ですね。

なぜ日本でセントラルヒーティングが普及しないか?いろいろな理由があるようですが将来的にも日本でセントラルヒーティングが普及する予定はないようです。それよりも小まめに新型エコ電化製品を販売した方が雇用には良い影響があります。

セントラルヒーティングは高い・・・これは当然です。燃料を使いますので。この点で日本は全くセントラルヒーティングの普及の努力はしてません。前に通産省の二重窓で暖房をという説明会に行きましたが窓を二重ガラスにしてその間に何かのガスを入れることで室内に冷たい風が流れ込まない発明だったようですが窓だけで数十万円するので家全体でいくらの費用になるのか?ガラスが割れてガスが流れ出したらその窓は使えません、と簡単に想像できたのですがガラスメーカーや政府関係の人達は表情は真面目に将来性を語ってましたが本心は何ですか?とその時聞きたかったですね。

その時政府関係者が日本でセントラルヒーティングが流行らないのは関東、東京地域に住む日本人がセントラルヒーティングや暖房器具に投資したがらないからというのは本音だったようです。

年中あちょこちで道路工事をして土を掘り返してるならセントラルヒーティング用の太いパイプを通して欲しいですね。

世界で普及してる事実が日本では完全に無視されてます。
ロシア女性が日本に住むと室温で苦情は当然出るでしょうね。居間は暖房機があるので暖かいですが台所、トイレそしてお風呂場は戸外温度と変わりません。

私の場合は来日当時は彼女は室温を快適温度で過ごすためにガスヒーターをつけっぱなし。その時のガス料金は3万円を超しました!ガス代で3万円を独身者が払うことは殆どないと思いますが現実的に請求書が送られてきましたので対処方法を考えました。その対処方法を今も守ってますのでガス代は真冬でも1万円前後ですがこれでも高いですね。ウラジオストクの友人宅はセントラルヒーティングは冬は7000ルーブル夏は2000ルーブルくらいだそうです(夏の場合は温水があります)。

ロシア人は暖房費はケチりませんね、でも日本人は我慢強いのでしょう。ロシア女性と一緒にすむなら日本の寒さに慣れてもらうかガス代は私のように妻に負担させるのが対処法です。

初めて来日したロシア女性、真冬の日本の家で寝るのは・・・布団の中は暖かいけど顔は外で寝てるのと同じです。

韓国人が多い・・・

ウラジオストクに行った会員さんからウラジオストクには韓国人がうじゃうじゃいる・・・と言う話を何度も聞いてますが今回ウラジオに行って実際に自分の目で見てびっくりしました。

うじゃうじゃという言葉は正しいですね。ただし韓国人は観光地に集中しており有名なカフェやレストランでは1時間待ちも目づらしくなないそうです。

ウラジオストク市内の看板は中国語と韓国語が氾濫しており日本語はお目にはかかりませんが来年から日本の航空会社が就航すれば年間10万人の日本人がウラジオストクを訪問すると計算されてるそうです。それでも中国人や韓国人の数に比べると少ないです。

ウラジオストクは通過地点で空港から鉄道駅そしてシベリア鉄道乗り換えの街で観光するところも少なかったのですが今はウラジオストクを目的地として訪問する人が増えるためにいろいろな観光施設が改築改造そしてリノベーションされてます。

沿海州にはブラジルの原生林に匹敵する未開地(自然林)があり大自然が残ってます。人数制限が行われており訪問者の数も限定され密林を歩く場合はハンターは必須ですのでアフリカ探検というか動物園がマッチ箱に見えます。

韓国人が多いのはウラジオストクは旅費(往復飛行機代が15000円前後)でホステルが1000円くらいで宿泊できるので若者には週末旅行気分で異文化を体験できるからだそうですがこれは日本人もおなじですね。

一部の韓国人が海外に行って問題を起こした時に 日本人です、というと許して貰えると風潮があるようで

ザパニーズとは、一言で言うと日本人になりすます韓国人の事。 使うのは主に日本人。 語源はJapaneseの韓国式発音であるザパニーズ若しくはザパニシュ。 … そういったことをする韓国人を、侮蔑の意味を込めて「ザパニーズ」と呼ぶ。


私も何度か実際の場面、日本に興味があるひとが相手を日本人と思って質問してる場面で日本人を自称してる人話してる場面です。
ウラジオストクではこれは通用しないでしょうね。日本語を話せる人がウラジオストクには沢山いますので何か問題があればロシア人が流暢な日本語で話しかけてきたら返答できませんので。

ウラジオストクから消え去ったある人種?

ウラジオストクから中国人が消え去った・・・とウラジオストクの多く人達が話してくれました。
何人もからも言われるのでロシア人も不思議がってるようです。
ウラジオストクには数百の旅行会社がありいろいろな国を専門に担当してますが今まで一番多かったのは中国人を扱う会社ですがこのままでは多くの会社がつぶれるかも?
その代わりに誕生してるのが韓国系の会社ですね。
今ではウラジオストクは韓国色が濃くなるのではないでしょか?

ロシアや中国は最近海外旅行が盛んになってますが新しいレジャーなので情報は非常に少ないので団体旅行で海外に行くのが普通ですがロシアの若者は個人旅行で海外に出る人が増えてるようです。そんな人たちに話をしましたが基本は皆さん英語を話せます。ロシア語だけで海外を旅行する・・・勇気がいるでしょうね。

今回ウラジオストクの動画を作成するインナさん、英語で一生懸命に私に話しかけてきました。もうすぐ今度大学に入る準備をしてるそうでロシアの女性に将来の計化を尋ねると多くの人がある夢、職種を目指して勉強してるます。インナさんは歌手になりたいそうですでに動画もアップしてますので今度紹介します。私はロシア人の金持ち・・・どのレベルを金持というのか分かりませんがインナさんの親はちょっと小金持ちでお金は大したことはないそうですがベトナムに別荘を持っておりウラジオストクが寒い時はベトナムに友人や家族と年数回出かけるそうです。
本日のウラジオストクは天気が良いので撮影を、Youtube用動画を撮影してるはずです。

ウラジオストクと日本の小学生や中学生と相手国をどれだけ知ってるか?という競技があったら私の予感では1対200くらいでロシアが圧倒するでしょうね。

日本の大人の多くはロシアをほとんど知りません。もちろん人生には必要ない知識かもしれませんが相手国、ロシアン子供たちは日本に関しては情報は豊富だと思います。ウラジオストクにかんしては殆どの子供たちが来日経験がありますし学校でも結構、日本の事を学んでます。バカみたいに買い物修学旅行で海外に出かけるのでなく修学を目的とするならロシアの学校で生徒たちと交流すれば自分のレベルが実感できるはずです。

ロシア版クロネコヤマト?

ロシアは麻薬に関しては非常に厳しく罰せられます。今は若者の覚せい剤が大流行中で沿海州の刑務所は麻薬関係の囚人で一杯だそうです。麻薬の種類を覚せい剤のようです・・・。
中毒者はリハビリの刑務所に入るそうです。

動画では大麻と言ってますがソ連時代は世界第一の大麻輸出国でしたが国連の大麻下禁止令でいまでも頑なに大麻を禁止してるのはアメリカ、ロシアそして日本が代表です。

ソ連時代は大麻は工業製品の材料として世界に輸出してたそうです。大麻製品委は麻袋がありますね。そして日本人の国民的装飾品で相撲のまわしも麻で作られてます(横綱だけ?)。

ロシアでは大麻で捕まると8年の刑ですのでご注意を!沿海州の刑務所は中国人の囚人が多いそうです。

カニの販売代理店をウラジオストクで開始!?

ウラジオストクはタラバガニの世界の中心地ですので余裕があればたくさん食べれます。ま一生に一度の思い出で散財するのも良いかも?ウラジオストクへ行けばロシア人のコネがあれば普段より安く買えて日本に持ち帰ることが出来ますが難しいですね。カニはロシアでも高級品で庶民は食べるチャンスはあまりないそうです。海産物は検疫は関係ないので日本への持ち帰りは自由です。

が、ロシアでもカニの値段は結構高いですね。そして生ものなので鮮度がきになります。
冷凍ものなら気をつけて運べば鮮度は成田とウラジオストクの距離ですので冬の時期だったら問題はないと思いますが注意を払う必要があります。

1㎏の値段が表示されてます。カニの大きさで値段が上下しますが大きい身は高いです。

20年前はtラバガニのお値段は日本より遥かに安かったので10キロ単位で買って日本の持ち帰ってました。冷凍品ですので気温と共に冷凍が解け始めて慌てて東京まで雫を誰流しながら持ち帰った覚えがあります。

現在は空港で海産物を販売してますのでそこで購入すれば素早く日本に持ち帰れますので自宅へ早く持ち帰るか冷凍パック宅急便等があります。

気になるお値段はウラジオストクのスーパーマーケットでお調べください。
空港で買うと若干高いのは当然です(高すぎます)。

カニの値段が高いのは殻を剥ぐ作業に時間がかかるからです。

日本では・・・下記は日本のデパートの広告で殻付きのカニです。日本の場合は殻がついてますので実際の重量はどれくらいなのでしょうか?1肩とか紛らわしい表示ですので水分が多かったら中身はカスカスです。