瞬間翻訳機の今後・・・

瞬間翻訳機
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最近ロシアから戻られた会員さんに教えてもらった瞬間翻訳機を私は知らなかったのでここ数日は内容を知るためにネットにはまっていろいろ調べてます。
オリンピックを控えて日本のサービス業はこの瞬間翻訳機を導入するでしょうね。
キングジムからサービス業用の機種が7月に販売されたようです。

翻訳速度が瞬時なので同時通訳が一緒にいる感じです。
お値段は定価が148000円なので下記のAmazon価格は安くなってます。これは当然2台分の価格と思います・・・。

このお値段では一般向きではないです。携帯版は各メーカーから販売されてますがお値段はいろいろで一番高いのは3万円台です。安い高い・・・あなたの好奇心と財布具合によります、そしてどれがあなたに合ってるかを調べましょう。
そして私が調べた結果では値段では性能はあまり変わりません。WiFiに接続して使うシステムでクラウドコンピュータ(親分コンピュータ)の中にある翻訳ソフトが瞬時で翻訳しますが親分コンピュータはどのメーカーでも同じレベルなので翻訳精度に違いはあまりないようです。世界には5つの有名な翻訳エンジンがありほとんどのメーカーは同じ翻訳エンジンを使ってるので翻訳の差はでません。

そして○○言語に対応、○○○国に対応・・・と書かれてるキャッチフレーズはメーカー側の都合で利用者の我々は何十カ国語も必要ありませんので10カ国語くらいで充分です。

数万円の機械をいろいろ買って調べるのはYoutuberが動画でいろいろ発表してますので好みの機種をお探しください。

値段的に安いのは59ドルというのもあります。
実際にどんなものなのかと考えてる人はスマホで下記をダウンロードしてください(無料)。

無料ですのでクリックするたびに広告がでるのがうざいですが実際にどんな感じか分かります。
いろいろな使いかたを発見できるのが面白いです。

今日はスリランカ人に会ったので
昼食の時間ですが何か食べたいものはありますか?と日本語で話したら瞬時でシンハラ語に訳したテキスト文章と音声ボタンを押したらシンハラ語の音声がでて彼が驚いてました。