在日ロシア大使館でのビザ申請に完全事前予約制を導入

ロシアビザ
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現在、ウラジオストク訪問はE-Visaを取得すれば8日滞在可能ですのでこの期間内のウラジオストク訪問ならネット経由で無料で取得できますので便利ですが・・・

E-visa申請の内容、特に名前が間違ってると日本出国の際に 出国が出来ません!
チェックインの時点でE-Visaの内容に少しでも間違いがあれば飛行機に搭乗させてくれないと言うことなのでその時の落胆は実際に経験した人しか分かりませんが少なくな人がそれを経験してますのでくれぐれも注意してください。

出発当日では新しいビザの取得はできませんのでロシア行きは諦めることになります。

観光の緊急ビザは申請した翌日に取得することができますがロシアからの招待状、ロシア領事館での申請そして翌日受け取りは祭日や休日があると出来ません。

E-Visaは無料で経費節減ですが内容にミスがあると・・・悪夢になります。

ウラジオストクへ行くたびにE-Visaを申請し間違いがないかどうかは事前にビザを取得して内容を必要以上に確認してください。たかがビザですが間違ってるとロシアに行けないし仮に行ってもウラジオストクの入管で入国を断られます。ソウル経由でウラジオストクへ行かれた方が入管で入国を拒否され乗ってきた飛行機でソウルに戻された人もいます。

日本からの便はソウル便と異なり翌日でないと日本便はありませんのでその場合は入国を拒否された人はどうなるでしょうか?
翌日の日本行きの便に乗ることになりますがそれまでの時間はある場所に滞在させられます。
もちろん留置所ではありませんが空港近くのホテル滞在となりホテルの外には出れません。ホテルの外に出れば罪が増えます・・・。新しい飛行機のチケット、ホテル代は自弁です。

ロシアに通う人はマルチビザをお勧めしてます。E-Visaの新しい申請は必要ないのでビザの中身が間違ってるという初歩ミスは起きませんので出入国でのトラブルはまずありません。
マルチビザは180日以内に90日以上をロシアで過ごすと問題になります。

 

在日ロシア領事館のビザ申請方法が変更になってます。
今までは領事館で並べば営業時間内だったらビザ申請が出来たのですが6月から事前予約制になってます。節約でビザ申請受理を自分で行う人が多かった(学生)のでロシアが人気になりこみ始めたからでしょうか?

先ほど領事館に電話をしていくつかの質問を行いましたがこの事前予約を必ず行ってください、と電話に出たロシア女性が日本語で説明してくれました。