9月24日から9月30日までは現地運営者モスクワ出張でお休みです

配偶者探しは美貌が大事!?

ウラジオストク
この記事は約2分で読めます。

結婚を考えてる人はとりあえず収入がある人が考える人生のステップです。
収入が少ないから結婚が出来ないと考える人は日本には多いようですが世界的風潮ではないですね。

フランスの男性は年上の女性が人生では大事と考える人が多い事実を理解すれば年下男性を探していつの間にか婚期を逃がしてるのは日本女性に多いですね。特に目が覚めてないアラフォー女性達と長年国際結婚のカウンセリングをしてたので私の実体験の感想です。
日本のメディアではアラフォーという言葉が流行りその年代の女性達は何か勘違いしてることに気がつかなかった人たちは今はアラフィフ(50歳代)になりまだ夢を追い続けてる人もいますが多くの人は目が覚めたのでしょうか?そしてメディアもアラフィフをテーマにしても注目を浴びる記事は書けないですね。

結婚=家庭=子供が標準的な人生の女性は子供を作り育てるDNAが歴史上続いてるので日本はどこかで国全体の歯車が狂ったようです。

フランス男性が年上女性を願うのは女性の本能として当然ですが条件があります。収入の高い女性、安定して仕事をしてる女性には年下と交際できる可能性があるの理解してるからですので魅力が少なくて収入が少ない女性は諦める前に時分を磨く努力が必要です。そのような基本的な努力をせずに王子様が現れるのを待ち続けるのでしょう。

日本男性・・・悪口ではありませんが日本人が考えるのは美しい人、周りから羨ましがれるような美形が好きというのは世界共通かも知れませんが遊びで付き合う人、障害のパートナーとしての女性を探す場合に第一条件で外見というのが大事かどうかは私は理解できません。

今の世界で安定した仕事というのがあるでしょうか?年功序列はすでに過去の遺産です。
男性が女性を養うという方程式を信じてる人は失業した場合にはパニックになるでしょうね。
失業や収入が途絶えた時にどうやって生き続けるか・・・独立心のある人ならすぐに何かを探し考え立ち直る可能性がありますが・・・そうでない人はどうするのでしょうか。

会話倶楽部の運営者として22年目、いろいろな男性に会って話をしてきてますが美貌第一で結婚相手を探してる人で男性が最高と考える美貌の女性と結婚した人はいません!

これからの近い将来・・・結婚相手は生活力のある女性が私は良いのではないでしょうか?