9月24日から9月30日までは現地運営者モスクワ出張でお休みです

海外の日本人学校はウラジオストクから?

ウラジオストク
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1894年に浦潮本願寺の1室で開校。のちに当地の建物を購入し小学校とした。年に200人程度の生徒がいたが、1931年に閉鎖となったウラジオストクの旧日本人学校の建物が現在も残ってます。当時はヨーロッパへ行く場合は船もしくはシベリア鉄道を使ってましたのでウラジオストクはそのシベリア鉄道の起点。写真はGoogleMapから見つけたものです。

約30年間くらい日本人が多い時はウラジオストクに6000人住んでおり日本人町となってましたのでウラジオストクには当時の建物や石碑その他が残ってます。

ロシアにある日本人学校はモスクワにあり生徒数は約120名。

私の姪っ子が小学校中学校とバンコクの日本人学校で学んでましたので海外の日本人学校の話を耳にしてます。最近は諸外国の日本人学校の生徒数が減ってるという事実があります。日本人学校は日本政府の運営と思ってる人もいますが違います。経営者がいて学校の規模によって日本政府の援助はあるようですが民間企業ですのでとにかく高い!の一言です。

学校の入学金250万円、授業料毎月5万円、送迎バス月4万円・・・頻繁に求められる学校への寄付金が多い時は100万円単位・・・会社派遣の駐在員の場合は会社負担ですが個人で子供を日本学校に通わせるのは膨大な費用です。寄付金が払えないとは退校です!

インターナショナルの学校もありますがこれも決して安くはありません。

一番のお勧めは現地の公立学校に通うことです。特別な費用は掛かりませんし現地の言葉と友達ができます。

会話倶楽部は22年を経過してますので子供たちは全員日本の学校に通ってます。
ロシア妻は意味のないインターナショナルに通わせるより自分で教育と躾をしますので必要と考えないのでしょう。