9月24日から9月30日までは現地運営者モスクワ出張でお休みです

日本人とアメリカ人のパスポート所有率

国際結婚
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ロシア人は海外旅行が大好きです。これはロシア以外の国でも同じですが中国人も大好きですね。
海外旅行に興味のない国は・・・アメリカと日本です、と言ったらびっくりしますか?

海外旅行に行く場合はパスポートが必要ですのでパスポート発行数を調べればアメリカと日本人のパスポート所持率が非常に低いのが分かります。この統計を見た時はちょっとびっくりしましたが会話倶楽部にロシア女性と結婚したいですと相談に来られた方で20歳代は今まで数名ですのでロシアというよりパスポートを持ってないので当然です。日本人のパスポート所持率はアメリカと同じ25%くらいです。

アメリカ人は世界中を旅行してるように思われますが大半は軍人、そして西海岸と東海岸にすむアメリカ人が旅行やビジネスでパスポートを持ち海外に行ってます。このことをアメリカ人に尋ねると海外でなく隣の州に行ったことがありますか?とアメリカの中央部に住んでる人に聴いてください、と笑ってました。

ロシア人はソ連からロシアになった時にパスポートの発行と自由旅行が解禁となってますので最初に海外に出始めたのはモスクワやサンクトに住むロシア女性でほとんどが教職関係の人達でパスポートと海外脱出は国際結婚だったという人もいます。研究者関係の女性達だったのでロシアの躾を受けて育ち教養も高い人達だったのでモスクワなどに住む欧米人には許されない結婚が解禁されたので大人気になったそうです(ただし最初の数年間)。

 

この時代にモスクワに留学してた日本女性から私が会話倶楽部を始めたときに電話があり素晴らしい事ですね、と褒められました。
ロシア女性は辛抱強く生活力があるのでしっかりしたパートナーになる人たちですと言われたのを覚えてますので会話倶楽部でもその時の初心で運営してます。

ただ単に女性を紹介して気が合ったら結婚してください・・・というスタイルはロシア人には理解できないことです。この人のためにパートナーとして協力したいという気持ちをロシア女性は持たないと結婚は決断しませんので最低でも男性を理解するために半年から1年、中には2年の交際を経て結婚を考えますというのが今のウラジオストクでは普通の事です。