ロシアを走る贅沢電車旅行

シベリア鉄道は日本人にはノスタロジーを感じさせるようです。意味的には 異郷から故郷を感じるとなりますので日本とは関係ないのですが・・・ロマンチックなら理解できますがロシア女性は絶対にロマンチックとは感じないので話題にする必要はないですね。
ただしイギリスの会社が運営してる”黄金の鷹”(Golden Eagle)ならロシア女性も心を動かすかもしれません。14日間二人の個室が利用でき食事も付いてます。そしてシャワー室もあるので普通のシベリア横断電車とは大違いです。2週間も一緒に時間を過ごせばいろいろなことが話し合えますね。
ただし、この電車は予約がいつも一杯です。そして料金もちょっと割高かもしれませんので料金は調べてください。

銀の列車の2人用客室の料金はお一人14,995㌦(およそ1,600,000円)、金の列車だと19,595㌦(およそ2,150,000円)、「インペリアル・スイート」は31,395㌦(およそ3,450,000円)から。料金にはエクスカーション、ショーやゲーム代も含まれる。

ウラジオ妻の里帰りは年何回までOKですか?

会話倶楽部でのウラジオストク妻の結婚後の里帰りの回数は・・・もちろん人に拠りますが年一回は最低必要されてます。これは結婚仕立ての人の場合です。
里帰りの費用が大変だと心配する人、国際結婚はこの里帰りでお金がかかると考えてる人は多いようですが誰がそんな情報を吹き込んでるのでしょうか?
男性が里帰りの費用を工面する必要があるのはロシア妻が日本で収入がない場合ですのでロシア妻に仕事をしてもらえば里帰りの費用は妻が負担するのは当然という都市伝説を作る必要がありますね。

ロシア女性は旦那に甘えるために結婚して日本に住む理由ではありませんのでいくら余裕のある男性でも金銭面ではロシア女性を日本女性と同じと思って甘やかすと数年後に結果が出ますので一回くらいはロシア女性と結婚そして金銭問題で理解をしないと理解できない内容的には全然難しい問題ではありませんが男性が墓穴を掘る出費をしたことに気がつくのは離婚後のようです。

専業主婦のロシア女性は仕事をしない場合は何を考えるようになるのか男性は気がつかないようです。

里帰りの回数は・・・結婚年数に比例して里帰りの回数が減るのが普通です。
新婚当時はロシアには親や同級生そして友達がたくさんいますので少しはホームシックがあるのは当然で日本の話も里帰りをすればロシアの友達に話すことがたくさんありますので里帰りは必要ですが里帰りも二回から三回になると4回目は・・・しばらくは必要ないと考える人が大半となります。日本で仕事をしてる人は里帰りの回数は少なくなり滞在期間も1週間くらいです。

普通の里帰りは大体一カ月が平均です。現地にはたくさんの友達が親戚がいますのでどうしても一カ月は皆さんに会うために必要なようです。

日本で仕事をしてる人は里帰りが複数になると気がつくのは現地の友達は同じ話ばかりしてる、愚痴や不満が多いそうで日本で聞く愚痴や不満とはことなるそうです。そして結論として現地の親友や友達との間にギャップが生じてくるようです。

ウラジオストク女性と結婚したら日本語学校そして仕事(アルバイト)で自立してもらうことが大事です。

男性の方の大半は・・・別に仕事はしなくてもと私の持論に賛成したがらない人が多いように見受けますが余った時間があれば一日をのんびり過ごせるとはロシア人は考えません。

ウラジオストク女性と結婚を前提に交際してるなら仕事に関する話は結婚前に十分に話し合ってください!こんな私のアドバイスは男性は真剣には耳を傾けてくれません・・・