日本人と外国語

外国語習得
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外国語を上手に話す日本人を普通の人と考えるか外国語が苦手な人を日本人だから当然だと考えるかによって未知の言語を学ぶ姿勢がきまるのであなたは派い属するかと判断すれば自分の外国語能力の進歩具合が分かると思います。
どこの国でも赤ちゃんは2歳くらいになると親が話す言葉を理解して自分を主張し始めてます。
主張が良くないと考える家庭では元気に赤ちゃんが育ってくれれば良いと考えてる場合は甘やかして育てれば難しい子供に育つ可能性があるのではないでしょうか。自己主張が利己的な自己主張で家族内でしか通じない自己主張の強くなると大人になっても大変ですね。

メジャーリーグで日本人選手が活躍してますがほとんど(全員)が通訳同伴というのが当たり前になってます。せっかくアメリカで生活をしてるのに現地の友達が出来てないという現実があります。アメリカから戻った野球選手がアメリカの思い出話やアメリカの同僚の話はメディでは一切ないという事実もあります・・・。

サッカー選手の場合はゴールキーパーの川島氏は何カ国語を生活できるレベルの語学を駆使してますね。
キーパーは試合中に仲間に言葉で的確な指示を出す必要があるので自然に覚えたそうです。

Youtubeでサッカー選手、日本人みたいな人が流暢にスペイン語や方言であるカステジャーノ( スペイン語)を普通に話してるので日本人とは思いませんでしたが日本人ですね。
海外に興味のない人は外国語を勉強する必要はないですね。日本国内で日本人に通用する人になるのも一つの人生です。