脱亜論の進め

国際結婚
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会話倶楽部の運営者として脱亜論をお勧めしてます。
ここでの脱亜論は日本女性でなくロシア女性と結婚をして二人の世界を家族に中に作ることです。
日本とロシアの思考回路と人生の考え方そして家族と文化の違う環境で育ったお二人の日本でもないロシアでもない新しい将来へ向けての考え方を夫婦で形成することが目的で周りの人達とは一線を置く人生観を日露夫婦で作り上げることですがこの日露という言葉が必要なくなるのが最終目的にして頂きたいです。

 

下記は福沢諭吉?の脱亜論、新聞の社説の一部でネットで流行ってます。
中国や韓国には距離を置けと解釈できるのですね。

―――◇ 脱亜論 ◇―――

日本の不幸は中国と朝鮮半島だ。

この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、
もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、
日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。

情報がこれほど早く行き来する時代にあって、
近代文明や国際法について知りながら、
過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。

この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、
しかもそれは表面だけの知識であって、
現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、
たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。

(中略)

もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。

日本は、大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。

私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。
(『脱亜論』明治18年(1885年)3月16日)