7月29日~8月6日ウラジオストク運営者はお休みです。それ以降は仕事をしてますのでウラジオストクへどうぞ!

タラバガニを釣りましょう!?

ロシア定番料理
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運営者
運営者

タラバガニが釣れる郊外の村を探しました!行きましょう・・・!自然の海、周りに誰もいないので自由に釣れます。いろいろなサイズで大きのは5キロ前後。

こんな誘いがウラジオストクから電話でかかってきました。
カニはちいさなサイズは釣ったことがありますが5キロのタラバガニは・・・
40年位前はウラジオストクの海でもタラバガニ釣りをしたことがあると知り合いのロシア人が言ってましたが今はむりですとウラジオストクも発展したのでしょうか?

現在はウラジオストクの沖合に養殖場がありそこで仕事をするための船が必要で日本から中古船をオークションで入手してウラジオストクに運んでるそうです。中古車のオークションはロシア人には有名ですが中古漁船も買ってるとは知りませんでした。
日本のロシアへの経済協力で日本の民間団体に2000億円の投資話がありましたが日本から進出してる企業は少ないです。

ハバロフスク郊外に農地を買い取って日本の商社が大規模(日本サイズに比べて)で大豆を栽培してるそうです。
ハバロフスクは川で中国と繋がってるので運搬は簡単です。

ウラジオストクもお隣の中国まで200キロも離れてませんので鉄道や車で運ぶの簡単です。

日本は政府が音頭取りをしてますが掛け声だけなので実際には何も動いてません。

タラバガニ釣り・・・場所を聞いたらロシア人的返事。500キロ離れてるそうですのでハバロフスクの900キロより近いです。

前にイクラの養殖場の近くを車で通ったら沿道で養殖をしてる村人たちが並んでイクラを売ってました。
サケの養殖もおこなっており数百万匹が養殖中だそうです。

場所は北朝鮮の国境に近い場所でこの日は朝早い時間にウラジオストクを発って戻ったのは夜でした。ほとんど車で移動してましたが600キロくらいは走ったでしょうね。
ロシアの諺で400キロは距離じゃないというのは日本人の感覚にはありません。

ハバロフスクのホテルで朝食を食べてたらウラジオストクの銀行の知り合いの女性と会いましたがハバロフクスでテニスの試合があるので昨晩ウラジオストクを出て今到着して朝食を食べてテニス、そしてその後ウラジオストクに戻るそうです。往復で1800キロ・・・。

運営者@宮田
運営者@宮田

ロシア人にとって日本は小さな国です。私は田舎に住んでるのでロシア人は好まないでしょう?と心配する人がいますが東京まで電車で2時間と説明すれば・・・ロシア人は遠くないですね、だ話は終了。ロシア人は都会に住みたい人は少ないです。