遠距離恋愛は考え方次第

国際結婚
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遠距離恋愛は考え方次第で前向きに考えるかどうかはあなた次第です。
国際結婚は距離がありいつも会えないのですが考え方次第でメリットがあると思います。
(距離があり毎日会えないのは駄目だとお考えの方は近場でお探しください)

現在はITの進歩で通信機能が多数種類あるのでお互いの顔を見せ合ったり声を聴くのは簡単です。
かつては国際電話はロシアまで1分間2600円、日本語の通訳を頼むと1分5000円前後という時代がありました。
今はネットを使えば経済的負担はほとんど考える必要はないですね。
ロシアもここ5年ほどで携帯電話やスマホの所有者がほぼ100%になってますので声をSNSを介して聴くのは簡単ですね。

かつてのウラジオストクは閉鎖都市で各家庭への電話の普及は秘密保持の観点から電話がない家が多かったです。電話を引こうとすれば一年間は軽く待たされてましたがロシア人の絆、お互いの助け合い精神でアパートの各フロアーには仮に4家族の家がある場合はその中の一軒に電話があり皆さん共同で使用してました。(市内電話は無料でかけ放題状態)。同じフロア―の人に電話があると電話の家主宅にかかってくる電話は同じフロア―ですので”電話ですよ”と連絡してました。
また電話・・・と意地悪的に考える人はいないとロシア人が話してくれました。お互い様・・・というロシア独特の道徳です。

日本からの電話は事前に打ち合わせが済んでおり何日何曜日のロシア時間と約束されてたのでお互いに電話口で興奮した状態で電話を待っておられました。今のいつでもOKという状態に比べると不便そうですが簡単に聞けないお互いの声を興奮して電話代が高いの数分の会話時間ですが大切な時間でした。

現在はほぼ無料のお互いのコミュニケーションですので長い時間話すことが出来ますが何故か昔の電話時代の方が会話は楽しかったようです。時間が制限されてるので話したい事や聞きたいことを事前に整理メモしてたからでしょう。