ギネスに載ったロシアの村

ウラジオストク滞在
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ロシアの村は縦に長い、集落として家が集まってるのではなく道に沿って家が建ってます。
つまり全戸が道路に面してる状態です。

と言ってもたくさんのロシアの村を見てませんので今までの見たロシアの村の私のイメージです。
さらに日本と異なるのは一家族の家の面積が大きすぎるので隣までの距離が長いですね。
最近のロシアの村にもクーラーは普及してるようですが日本と異なりクーラーを使う時期は少ないのですが生活にゆとりが出来たのでしょう。必需品ではありませんので。

ギネスに載ったウラジオストク近郊の村を探しましたが見つかりませんでした。


セルゲイさんの玄関の前。今の時期は椅子に座って隣の家を眺めるのも乙なモノです。
何が乙なのか・・・隣が見えませんので。すべてが農地ですのでレタス等は写真の右奥に植えてありますので食事で使うときは奥さまのニーナさんが5分くらいの距離の所に収穫に行ってます。

写真の奥の方に建物が見えます。中国人が高級養豚を始めたそうですが匂いはありません。

こんな僻地でもスマホは通じます。近辺で使ってる人がいない(家がない)のでサクセス速度は高速だそうです。専用線と同じなのでしょう。