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日本にあるロシアレストラン・・・

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30年くらい前には神田や浅草近辺には小さなロシアレストランが何軒かありました。経営者は日本人ですがロシアではなくハルビンに住んでた日本人が戦後引き上げで帰国してハルビンで普通に食べてたロシア料理を日本で紹介されたのが始まりと聞いたことがありますが現在はハルビン帰りの方たちは殆ど亡くなられておりお店は無くなってますが何回か実際に食べたことがあります。

メインはボルシチスープとキエフ風チキンバター味、そしてピロシキが主だったと覚えてます。

中国東北のハルビンはかつては中国人、満州人、ロシア人、朝鮮人そして日本人と平和に一緒に暮らしてた時代がありましたのでハルビンは今でのロシアの建物が残っておりメイン通りには2軒のロシア料理店が今でもあると思います。

現地の中国人はロシア料理とは言わず西洋料理と呼びフォークとナイフを使う店ですねというのが現地の人の感覚と感じました。今では中国人のフォークナイフはは使えると思いますが僅か20数年前は中国人はフォークやナイフを使うテーブルマナーが一般的ではありませんでしたので一緒にロシアレストランに行くと私には少し異様、いいえ面白い食べ方をする中国人でした。

食事の最初にパンとバターが出てきます。中国人はフォークでパンを一個突っつき、ナイフでバターを小さくしてナイフで刺してフォークのパンを口に運びナイフに刺してあるバターを口に運んで食べ始めました。日本ではこのような光景は見かけませんね。

日本人がロシアに行くとほとんどの人はキャビアの食べ方を知らないのでロシア人がビックリする食べ方をする人は少なくありません。一番多いのはキャビアを小さじですくってそのまま口に運ぶ人は多いですがその場にロシア人がいればそれを見てビックリする光景も何度か見たことがあります。

 

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