農水省所管のファンドで損失92億円

この記事は約2分で読めます。

農水省とロシアの関係・・・?

農林水産省が所管する政府系ファンド「農林漁業成長産業化支援機構」が投資の失敗で累積赤字が92億円だそうです。

農林漁業成長産業支援の投資とは機構が持ってる300億円の中から投資した会社が昨年、香港に作ったレストランが失敗して破綻で赤字額が6億円だそうです。ウラジオストクで高級レストランと言われてるZumaはウラジオストクでは高額の1.5億円を韓国が投資したレストランで現在もお客さんが絶えません。香港のレストラン失敗の責任者は今月責任を取って機構を退任するそうです。退職金は1800万円

最近のプーチン大統領の北方領土返還は難しいという発言でネットではロシアを貶すコメントが大量に出てます。コメントに中には日本から多額のお金を引き込んで島は返さないと騒いでる日本人が多くいます。

専門家もこのコメントに対して日本政府は民間企業にロシア進出で投資をしましょうと言ってるだけで日本政府は計画は出しても進出するのは日本企業です。

日本からは数社がウラジオストクに進出してるようですが最先端医療って名前はすごいですが新しい高価な医療技術であり日本では結果はだしてませんしネット広告でもこの最先端医療技術は保険会社が保険に入ればこの治療技術代金を保証しますというくらいしか最近は目にしません。

香港に6億円投資するならウラジオストクに海産レストランでも開けば良かったのではと思います。

ウラジオストクは沖合で養殖が盛んでタラバガニ、ホタテ、エビと大きなサイズが養殖で育てられてるのでウラジオストクに海上レストランを作りの香港の真似でもすれば良かったのでは? 新鮮な海産物が年中楽しめます。

ウラジオストクのzuma

コメント