何十年間も勘違いしてた言葉

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昭和5年の歌だそうです日本で流行ったのでしょうね。
私はいつこの歌を知ったか覚えてません歌詞の一番だけは何故か覚えてます。
私のラバさん 酋長の娘 色は黒いが南洋じゃ美人・・・という内容です。

歌詞の出だしのラバさんは女性の名前と思ってました。それもつい最近まで・・・男性がラバさんを好きになって歌って踊ってると解釈してましたが最近気がついたのはラバさんは Lover 英語で恋人の意味だと気がついてハットしました。

先ほど私のパートナーにこの歌を聞かせたら
ラバー(英語でゴム)もしくはLover(英語で恋人)と思ったそうです。

私の耳ではラバさん、動物のラバとも考えたことがります。

マーシャル群島が舞台だそうです。まだ行ったことはありませんが私のお爺さんが昭和19年にこの島で戦死(餓死)した場所ですので赤道直下の島で色のうろい女性達を見てたのだろうと考えてます。戦死でなくて餓死だったそうですが年齢は39歳だったそうです。

夏が来ると絶対に使う必要のある蚊取り線香があります。蚊取り線香と聞くと会ったこともないですがお爺さんの事を思い出します。

蚊取り線香の渦巻き型を発明したのは私の母のお父さんである私のお爺さんです。残念ながら特許は取得してなかったので世界中で使われてる渦巻き型の特許料はなかったようですが母が当時の新聞記事を持っており見せてもらったことがあるのでそこには当時の蚊取り線香は線香・・・棒状で蚊取り線香としては長時間使えないので渦巻き型にしたことでちゅじ間使えるようになったと新聞記事に書いてあります。

我が家の秘密・・・初めて公開します。私の奥様には前に教えたのでそれを守ってますので皆さんも嘘と思って実験してください。

渦巻き型の蚊取り線香を倍に長持ちさせる方法!
渦巻き型の蚊取り線香を水にちょっと付けて表面を湿らせるだけです。仲間で水が湿ったら火が付かないので表面を湿らせることでその線香に火をつけてしばらくすると線香から煙が少しで出したらOK。その状態でブタの蚊取り線香建てや専用台に乗せておけば倍の時間は使えるのではないでしょか?蚊取り線香は火をつけて最初に出てくる煙が蚊を殺す役目があるそうです。

昔は除虫菊という葉を材料で香取線香を作ったそうですが大量生産で材料が足りなくなり九州の南に生息するタブという木の葉を原料で使い始め子供の頃はその材料を集めるトラックのアシスタントをアルバイトでしてました(6歳の頃)。渦巻き型蚊取り線香の発明でお爺さんは原料工場を任されたそうです。

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