日本とロシアの郵便・国際宅急便

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日本の郵便システムに慣れてるとロシアと郵便物を送り合うときにちょっと面食らいます。

ネット時代にロシアに郵便物を送るのは小包やちょっとしたプレゼントくらいで手紙を送ることはありません。
下記の注意事項がありますのでご注意を。
●プレゼント品を送った場合はEMSやDHL(国際宅急便)は書留扱いで品物がどこにあるのか追跡できますので少し安心ですが税金がかかる場合がありプレゼントを受け取った女性に思わずバカ高い税金がかかる場合があります。50ドルの品物にロシアの税関が120ドルと税をかけたため女性がプレゼントの受け取りを拒否した例が会話倶楽部であります。
●交際女性にサプライズで綺麗な絵葉書を送ると女性は喜びますが綺麗な絵葉書に綺麗な切手を貼ったら郵便物は届くでしょうか?ここではコメントしません。
絵葉書を送るなら封筒に入れて全然綺麗でない封筒とごく普通の切手を貼ってから出してください。
●EMSは最近ロシアでは改良が行われ追跡機能が稼働してるのでネットからどこにあるのか調べることが可能です。
●日本からウラジオストクへのEMSは東京からモスクワへ送られそこで検査を通ってウラジオストクへ送られますので日本とウラジオストクは近い距離ですがモスクワ経由なので10日くらいと考えてください。
●何が10日なのかというと・・・日本からウラジオストクへ送ってEMSがウラジオストクのEMS会社に届くまでの時間です。詳しくは分かりませんがEMSは郵便局とは関係ない組織ですのでウラジオストクではEMSは届け先には配達しませんのでそろそれウラジオストクに届く頃かな?というときにEMSオフィスに行き日本から届いてるかどうかを確認する必要があります。
●EMSに比べて国際宅急便は受け取り配達と指定場所でピックアップそして届け先に直接届けてくれますがEMSの何倍かと高い料金です。日本からウラジオストクまでの追跡チェックが出来るのでネットで調べることが出来ます。

日本からウラジオストクへ送ったDHLは
東京から香港、香港からソウル・・・そしてウラジオストクという経路でした。

DHLのキャッチ検索フレーズは
国際輸送のDHL/公式 | 最短で翌日営業日着

日本の金曜日にウラジオストクへDHLを依頼したら
ウラジオストク到着は翌日の土曜日でしょうか?

国際宅急便会社は自社飛行機を使ってる場合が多いのですが
就業規則では土曜・日曜は仕事はしませんのでご注意を!

 

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